ととまway

人生楽しんだもの勝ち!どうせなら笑って生きるぞ~!!

しあわせになるための、寝る前の習慣

こんにちは、ととまです。

 

私は、あいだみつおさんの言葉が好きです。

ほのぼのと、しみじみと心に染みるものばかりです。

 

一番好きなのは

「しあわせは いつも じぶんの こころがきめる」です。

 

ほんとにそうですね。

周りからみて、幸せそうに見えても、本人はそう感じてないかもしれないし

逆に、周りから幸せにみえてなくても

当の本人はしあわせかもしれません。

 

見た感じではわかりません。

気持ちの中は。

 

同じできごとがあっても、「よかった」と思う人と

「困った」と思う人がいます。

 

自分がしあわせだと感じているなら、しあわせなんです。

 

私は、以前はとなりの芝生は青く見える状態でした。

あの人はいいな

あの人はあれを持ってる

うらやましい........等々

自分にないものだけを並べていました。

 

そんな気持ちでいるとどんどん卑屈な、嫌な自分になっていきます。

「私はついてないな」と思ったり。

 

でもそんなことを思っても何も変わりません。

 

ある時、自分もたくさんのものをもっていることに、ふと気が付きました。

 

健康な身体

仕事

住む場所

家族

友達

平和に暮らしている毎日

そのことに気が付くと、こころがふうっと楽になりました。

 

私、しあわせだ!

当たり前のことにありがたさを感じるようになりました。

 

当たり前に暮らしている日常に、実はたくさんのしあわせがつまっていることに気が付きました。

そのことに気が付いてから、ちょっとしたことにしあわせを感じるようになりました。

 

特別なことが起きなくても、今日一日を無事に過ごし、家に帰りご飯を食べて、

休めることで幸せです。

 

私は、寝る前に、今日あった「よかったこと」を5つ思い浮かべ

「ありがとう」と言ってから眠っています。

なんでもいいのです。

 

昼のラーメンがおいしかった

電車で座れた

好きな人に会えた

面白いテレビをみた

仕事がうまくいった

 

最初は10個思い浮かべていましたが、10個になる前に、眠りに落ちてしまうことが多くて5個にしました。

 

「ありがとう」と、感謝することで、人間は気持ちよくなり、

幸福感がアップします。

感謝しにくい、世の中ですが探せば一つや二つはよかったことは、

必ずあります。

嫌なことの中にも、必ず、一つくらいはいいことがあります。

 

ととまは、寝る前の「ありがとう」を言うようになってから、

幸福感がアップしました。

 

あなたも、今日からやってみて

 

では、また