ととまway

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困ったぞ!訪問先で、苦手な物を出された時の対処法

こんにちは、ととまです。

 

訪問した先で、嫌いな物や食べれないものを出されたことはありませんか?

その時の対応って悩みますよね。

ほんとに食べれない物だったら、

「ごめんなさい、これ苦手なんです」と丁寧にお断りしたり、

または、「今はお腹いっぱいで」と、苦しい嘘をつく方法もありますね。

 

先日、訪問先でイチジクの煮たのを出してくれました。

でも、ととまはイチジク苦手なんです。

無理をすれば食べれないこともないけど、

「おいしいです!」と気持ちを込めて言えない気がします。

何とか飲み込もうと思うから、きっと苦しい表情になり、

きっと、ちっとも美味しそうに見えないでしょう。

涙目になってしまうかもしれません。

 

女優のように演じられたら、苦手な物も美味しそうに

食べることが出来るかもしれませんが。

 

もし、無理をして、好きなふりをして食べたとします。

そうすると「イチジク好きなんだな」と思われ、

お土産にいただくこともあるかもしれないし、

また、来年のイチジクの季節に同じことが起きてしまいます。

 

そんな場合、無理をして食べるのではなく、

丁寧に謝りながら苦手であることを伝えた方がいいです。

その方が親切です。

 

よっほどのわからずやでない限り、

正直に言ってもらえる方が嬉しいものです。

 

これから、長くお付き合いをする相手ならなおさらです。

好きなふりをして食べてしまうと、相手はあなたが喜んでいると、

勘違いしてしまいます。

好きな人には喜んで欲しいと思うもの。

実は喜んでいないことは、逆に相手に失礼です。

 

あなたの家に大切な人が来て、あなたが出したものを、

苦手なのに、好きなふりをして食べたとします。

その時は、あなたは嬉しく思うでしょうが、

後から実は相手が無理をしてたとわかると、

なんだかガッカリしませんか?

 

「あ~苦手だったんだあ?」

「好きなものを出してあげたかったな」

「無理してたんだな」

 

好きなふりを食べるということは、嘘をついることになります。

本当のことを打ち明けてくれる方が、

その人のことを信用できると思いませんか?

 

苦手だと打ち明けにくくても、本当のことを伝えるほうが、

その後良好な人間関係が築けます。

 

イチジクを出されたとき、丁寧に謝りながら食べれないことを

話したら、

「あら、ダメなの?美味しいのにね~」とケロッとした返事でした。

 

 

今まで、食べれないものが出てきたとき、

ととまは正直に話してますが、それで気まずい関係になった人はいなかったな。

 

では、また