ととまway

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田舎もんが上京して感じた東京のあれこれ

こんにちは、ととまです。

 

私は、東京で2年だけ生活したことがあります。

それは、今から約30年も前の話。

ととまは、田舎に住んでいたので、「東京」って大都会。

何だか怖い気持ちでした。

 

 東京で感じたこと

 

 なんであんなに人がおるん?

とにかく人が多い!いや、多すぎる!

どこに行っても人だらけ。

この人達は一体どこからわいてくるのだ?

東京駅なんて、歩くだけで大変じゃ~。人をよけようと思うとむしろぶつかったり。

ぶつからずに歩くための極度の緊張感から、きっと動きがおかしかったのだろう。

東京の人はぶつかりもせず、スタスタ歩いていて、すごい!と思ったよ。

 

電車が多い

田舎では電車は1時間に1本。

だから遅れたら超大変なことになるよ。

そのため、乗り遅れられないという緊張感がハンパない!

東京は次から次へと電車がくる。

そしてどの電車にも、人だらけ。

この人達はどこからわいているのだ?

しかも、朝のラッシュは「なんじゃこれ~!」

ぎゅうぎゅう詰めの電車の中では、身動きができない。

あまりのぎゅうぎゅう詰め状態からか、

どこからか「死ぬ~!」とおじさんの声が。

待ってください!死にそうな人がいます!

 

山手線はどっちに乗っても間違いじゃない「いずれ、つくさ」

 

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変な人が多い

人が多い分?変な人が多い。

隣の車両での男性の方、ズボンのチャックから大切なものを出しておられました。

「なんじゃそれ?」

駅の外で立ちションしているおじさんの近くを通り過ぎようとしたら、

おじさん、ととまの方にめがけておしっこをかけようとしてきた。

ギリギリセーフ  危なかったぁ~

 

夏の夜は暑すぎる

 田舎では熱帯夜というのは、ひと夏のうち数日だけ。

あとはそんなに寝苦しい程の夜はあまりない。

欄間をあけたり、寝るまでエアコンをつけることで、大体は大丈夫。

東京は夜も暑すぎる。

私の生活していた寮はエアコンがなく、しかも1階だったので、

寝る時は、窓も開けられずにいた。

若かったから乗り切れたけど、今なら脱水起こして、

朝には意識不明になってるかも? 

怖い怖い。

 

東京の人は当たり前のことでも、地方から上京する人は最初は戸惑います。

そのうち、段々慣れていくのですが。

住めば都になって来ますものね。

 

田舎から離れてみて、やっぱり私は、田舎の方が好きだなあ。

田舎もんです。

 

では、また