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子どもが社会人になったら同居のルールを決めた方がいいよ!最初が肝心!

こんにちは、ととまです。

 

ととまには二人の子どもがいます。

今は二人とも家にはいませんが、

上の子が22歳まで、下の子は20歳まで一緒に生活していました。

 

その時、経験してみて子どもが社会人となったときには、

ルールを決めた方がいいと思いました。

それも最初が肝心です!

 

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社会人になり決めたルール~ととまの家編~

1.生活費を入れてもらった

生活をしていくということはお金がかかります。

毎月、家賃、光熱費、食費等がかかります。

どれくらいかかっているのか説明し給料から毎月決まった額を、

入れてもらうようにした方がいいと思います。

そうすることで、社会人としての自覚も生まれます。

 

 一人暮らしをすると、自分の給料で生活しなくてはならないので、

節約したり、無駄に使わないように注意するようになります。

しかし、実家にいるとぬるま湯の中でわからないことも多いです。

 

 

ととまは、子どもが社会人となったときに、

生活費を入れてもらうことをしていませんでした。

 

子どもは安給料だったので、少しでも貯金して欲しいと思っていたからです。

しかし、実際は自由にお金を使いすぎていつもギリギリ。

貯金なんかしていないようでした。

挙句の果てに、私にお金を貸してほしいと言ってきました。

 

これではダメだと感じ、途中から生活費を入れてもらうように決めました。

でも、給料日に自分から進んで生活費を入れたことは数回しかなくて、

あとは催促されてからのことが多かったです。

一度自由を味わってしまって、本当は入れたくなかったのかもしれません。

 

この経験からルールは最初から決めてた方がスムーズにいくと思いました。

 

最初が肝心です!!

 

入れてもらった生活費は貯金しておいて、一人暮らしなどで家を出る時、

渡せばいいと思います。

ととまは、そうしました。

または、ありがたく使わせてもらってもいいと思います。

実家にいると食事の支度、洗濯、フロの用意など親がやることが多いと思いますし。

 

いずれ、子どもは実家を出ていくかもしれません。

でも、もしかしてずっと家にいるかもしれません。

途中から入れてもらうというのは、なかなかうまくいきません。

最初から生活をいれるものだ、という習慣を身に着けさせたほうがいいです。

子どものために。

 

2.朝は起こさないことにした

今までは学生の頃は遅刻したら大変だからと、朝子どもを、

起こしてあげていませんでしたか?

 

 もう、社会人です。起こす必要はありません。

朝自分で起きていけるように自己管理能力を身につけさせましょう。

もし、遅刻して恥ずかしい思いをしたら次から気をつけるでしょう。

遅刻して困るのは自分です。

社会人になったら、信用が大事です。

遅刻を続けることで、信用を失うことを自分で感じることが大切です。

冷たい言い方かもしれませんが、一度痛い目にあった方がいい場合もあります。

 

ととまも、朝は起こすのをやめました。

起こさないでいることは、かなり辛いです。

遅刻するのがわかりきっているからです。

 

でも、心を鬼にして起こすのをやめました。

何回か遅刻をしてしまっていたようですが、

そのうち自分で起きてくるようになりました。

心を鬼にして起こすのをやめましょう。

 

そのうち、かならず気が付きます。

 

もし、遅刻が原因で職場にいられないようになったとしても、

それは自分の責任です。

 

一番いけないことは、起こさないと宣言しておきながらも起こしてあげることです。

そうすると、結局起こさないといいながらも起こしてくれるんだな、

思われてしまいます。

 

朝自分で起きてくるのって、基本的なことだと思います。

 

学生時代から、その習慣が身に付いていたら、とてもいいことです。

 

3.洗濯は自分でさせた

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ととまの家の場合、子どもが社会人になっても、

家の手伝いはほとんどしませんでした。

今まで、手伝いをする習慣のない人が突然するようになるのは難しいです。

小さいころから、役割分担をして家事をさせておけばよかったと深く反省しました。

 

子どもが学生の時は親が世話をするのは自然なことです。

しかし、社会人になっても親ばかり食事の支度、洗濯など忙しい思いをすることに、

疑問を感じました。

 

そして、洗濯は自分でさせることにしました。

脱衣カゴを二つ買ってきて子どもに一つずつ渡しました。

洗濯を各自でやってくれるようになっただけでも、ずいぶん楽になりました。

最初のうちは、洗濯物をためすぎていたようですが、

自分の時間をうまく利用してやれるようになっていきました。

 

どうしても、時間がないときは頼まれれば手伝うこともありますが、

基本は自分でやることなので、ととまの負担は減りました。

そして、手伝う時は「ありがとう」と感謝の気持ちを表すようになりました。

ただ、ためてから洗濯するので、乾かす場所を増やしました。

 

4.まとめ

親は子どもが一人でも生きていけるようにしてあげる役割があると思います。

子どもが社会人となるのはいい節目です。

社会人になるとき、同居のルールを決めることをお勧めします。

それも、最初が肝心です!

 

では、また