ととまway

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シンママです!部屋数がたりません!居間を私の部屋にしたとき工夫したことは・・・

こんにちは、ととまです。

 

私の住んでいる家は、

マッチ箱みたいな小さな家です。

小さいので移動が、

超ラクです。

小さい家もいいものです。

 

家があるだけでも感謝です。

 

子どもたちの部屋が欲しくなった

 

子ども達が中学生になった頃、

それぞれの部屋が欲しくなってきました。

そんなお年頃ですもんね~。

 

 

私の家は、

6畳の台所

8畳の居間

6畳の和室

6畳の洋室です。

 

 

家族は、私と二人の子どもと住んでいました。

 

 

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 部屋についてですが、

最初は6畳の洋室を長男が使っていました。

そして、6畳の和室を区切って、

私と二男が使っていました。

でも、

二男にだけ個室がないのも不公平ですよね。

 

どうしようかな~と考えました。

 

思春期の男の子なので、

二人を同じ部屋にすることは考えませんでした。

 

ずっと家にいるのかはわからないし、

増築することは、考えませんでした。

もちろん、

シングルマザーにはそんな余裕はないし・・・ね。

 

 

う~ん!?

どうしようか~!?

 

 

 よし!居間を私の部屋にしよう・・・

 

そして、

出した答えは・・・

 

8畳の居間を、

私の部屋風にして、

二男が6畳の和室を使うことにしました。

 

居間は普段は居間なので、みんな出入りします。

 

 工夫したのは、

伸び縮みできるベットを置いたことです。

 

普段は椅子になっていますが、引き出しみたいに、

引っ張るとベットになるのです。

 

こんな感じです。


 

 

 

普段はベットにして布団を敷いておきます。

来客があるときは、布団をしまってソファー(椅子)にしておきます。

 

ソファー(椅子)にしているときも、シンプルでおしゃれです。

 

私とは逆に、

普段は、ソファー(椅子)として使って、

友達が来た時だけ、ベットにするのもいいですね。

 

子ども達は居間で過ごすこともあるし、

完全に私の部屋です!って訳にはいかないけど、

これで何とか2年位生活していました。

 

 

ラッキーなこと・・・

 

その1.台所にテーブルがありそこでご飯を食べるスペースがあったこと

その2.台所には居間から出入りしなくても、もう一つ廊下側から入り口があった

 

 

私が寝る時間になると、

(私が一番寝るのが早かった)

息子たちが台所に用があるときは、

廊下側の入り口から出入りしていました。

台所の電気をつけると明るいから、

シンク上の小さい灯りだけにしたり、

お互い気を使い生活していました。

 

限りある部屋でうまく生活することができたと思います。

 

今では、二人の子ども達は家を出ています。

小さな家を一人でゆったり使っています。

 

前に、テレビの番組で言っていました。

日本人は子ども中心の生活で、家を建てる時は子どもを第一に考える。

そのため、子ども部屋をしっかり作る。

じつは、子どもがいる時期は限りがあって、

そのあと夫婦の生活が長いので、

それも考えて間取りを考えた方がいい。

 

欧米では、どちらかというと子どものことよりも、

夫婦の長い生活の方を、考えて家を作るそうだ。

 

 

なるほど!と思った。

 

「日本では子どもが生まれると、

子ども中心の生活になり、

子どものパパ、子どものママ、

となりいつの間にか異性として見なくなってしまっている。

欧米では、結婚しても子どもより、パートナーとの関係を大事にしている」

と言っていた。

 

子どもは大事な存在ですが、

いつの間にかパートナーのことは二の次になっている可能性も、

あるのかもしれませんね。

欧米の夫婦って子どもの前でもイチャイチャしていて、仲がいいですよね。

 

あと、こんなことも言っていました。

「子どもにあまりいい環境を作らない方がいい!」と。

個室、鍵付き、エアコン完備、

部屋が快適で居心地が良すぎると、

部屋にこもり、

家族のいる居間にはこなくなり部屋で何をしているのか、

わからなくなってくるようです。

むしろ、あまり快適でない位な方がいいそうです。

自分にとって居心地のいい家、

部屋は働くようになってからでもいいようですよ~。

 

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では、また