ととまway

人生楽しんだもの勝ち!どうせなら笑って生きるぞ~!!

33歳で看護学生1年生~やりたいことを諦めたくない!~

 

こんにちは、ととまです。

 

私は社会に出て、結婚して、子どもを産んで・・・

普通の?生活を送っていました。

そんな私が、33歳の時に看護学校に入学しました。

 

1. どうして看護師になりたかったのか?

私は妊娠中、切迫早産の危険があり入院していたことがありました。

それに、子どもが小さい時は二人とも病弱で入院することが多くて、

その度に看護師さんの仕事をまじかで見てきました。

テレビでは「白衣の天使密着24時」という番組がよく放送されていました。

見てた方いらっしゃいますか?

故 日野原重明先生が出ていらっしゃいました。

実際の病院で看護師に密着するドキュメンタリー番組です。

この番組が好きで毎回録画して見ていました。

 

いつ、はっきり「これだ!!」と思ったのか覚えていませんが、

いつの間にか絶対この仕事したい!!と思うようになりました。

20代後半の頃です。

 

患者さんや、その家族を支えたい!

人のために頑張りたい!

大変そうだけど、やりがいがある仕事だ!

 

メラメラと胸の奥に強い炎が燃えてきました。

 

でもその時、(元)夫に反対されました。

子ども達も2歳、3歳頃だったし、

自分の思いだけでは行動できないと思い諦めました。

生まれ変わったら、看護師やる!と思ったりしてました。

 

月日は流れていきました。

テレビで看護師さんのドキュメンタリー番組を見たり、

実際看護師さんに関わると、胸の奥がザワザワしだします。

 

これでいいのか?

人生1度きり、やりたいことを諦めたら、

絶対あとで後悔する!

 

やっぱり諦められない強い気持ちに気が付きました。

諦めてから数年経っていました。

 

2.看護師になるにはどうしたらいいのか?

心の中で看護師になる!という強い気持ちになりましたが、

看護師になるにはどんな方法があるのか?

お金はどれくらいかかるのか?

子どもを育てながらできるのか?

疑問は果てしなくありました。

 

その一つ一つをじっくり調べていきました。

(元)夫にはまだ告白せず、一人で黙々と調べていました。

しつこいくらいに調べていきました。

 

そして、光が見えてきました。

 

よ~し!! 

看護学校を受験しよう!と決めました。

 

3.受験までにしたこと

勉強です!!

勉強というものから何十年も離れていました。

看護学校に入学するための勉強が始まりました。

参考書や論文の書き方の本を買ってきて、

みんなが寝てからキッチンのテーブルで勉強してました。

 

数学はチンプンカンプンでした。

眠気と戦いながら、勉強していましたが、

不思議と夢に向かっているせいか楽しかったのです。

 

(元)夫には、看護学校を受験したいことを話しました。

よく覚えていないのですが、反応は薄かった気がします。

その時は、反対も賛成もされなかったような・・・?

 

でも、実際に受験するあたりになると、

「どうして今頃?」とやんわりと反対してきました。

ととまの両親もどちらかと言うと反対でした。

強い反対ではなかったので、押し通した感じで受験しました。

 

入学試験を受けました。

 

そして・・・合格!

 

自分の番号を見つけたときの、嬉しさは今もはっきりと覚えています。

 

そして、33歳の看護学生になった、ととまでした。

 

 

www.totoma1125.com

 

看護師になりたいと20代後半で思ってから、実に5年くらい経っていました

 

私のように、30代になっても看護師になる方法はあります。

どんな方法があるのかについても記事にしていく予定です。 

 

もし、やりたいことがあるなら、

年齢を理由に諦めて欲しくないです!!

 

 

稲盛和夫さんの本はよく読みます。

人生の教科書として、購入しました。

何かあるごとに読んでいます。 

 

 

知っている方も多いと思いますが、京セラの社長です。

その後、第二電電を設立しました。

日本航空の代表取締役会長に就任し再生に尽力した方です。

 

稲盛氏のことばはどれも、心に響きます。

私のやる気の素です。

稲盛氏の生き方や、思想に影響を受けました。

 

人生の目的について考えさせられる本です。

この本を読むと、人生、生き方が変わります。

おススメの本です。

  

 

では、また