ととまway

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飛行機が怖い!どうして怖いのか?克服方法を考えてみた

こんにちは、ととまです。

 

ととまは飛行機が苦手です。

 

50年の人生の中で飛行機に乗ったのは、多分10回位です。

 

飛行機が離陸するときの猛スピードで走る時が一番怖いです。

 

がーっ!!

 

ものすごい勢いです・・・

あ~もしかして死ぬのかも?なんて思ってしまいます。

 

 

飛行機が怖くなったきっかけ・・・

ある時、飛行機が飛んで、CAさんがドリンクを配り始めました。

「コーヒーにしようかな」と思ってととまの席にくるのを待っていました。

 

そしたら、エアーポケットというんですか?ふわっと落ちる感じが何度もあって、

CAさんはドリンクを配るのをやめて座席に座りました。

 

機内放送があったのかどうかは忘れました。

 

そのふわっと落ちる感覚が気持ち悪くて仕方ありませんでした。

その落ちる感じが何度もあったんです!!

 

CAさんが座ってるということは・・・

 

一大事だ!!これは危険な状態なのかも?

 

と思い恐怖におののいていました。

  

でも、周りの乗客は普通にしていました。

だからきっとそれくらいのことはよくあるのでしょう。

 

結局、目的につくまで約1時間ですが、ドリンクサービスは途中のままでした。

 多分珍しいことではないのだと思いますが、その一件から怖くなってしまったのです。

 

 

飛行機がどうして怖いのか・・・?

飛行機がどうして怖いのか? 

それは・・・

 

落ちるかもしれないと思うからです。

 

 この前、新幹線に乗りました。

新幹線はものすごい速さで走っています。

ふと思ったんです。

こんな速さで走っているんだから、脱線したら大事故だな。

死んでしまうかもしれないな。

飛行機だけが怖いわけではないのだな。

 

飛行機が落ちる確率は・・・?

飛行機が怖い気がしていましたが、

 飛行機が落ちる確率ってどれくらいなんだろう・・・

 

調べてみました。

 

0.0009%です。

 

ひ、低い!! 

 

この確率を知ってこれならそう簡単には落ちないのがわかります。

 

飛行機の事故は墜落の怖いイメージがあります。

実際事故にあってしまうとほとんどが死亡事故ですが、

実際に起こる可能性はかなり低いので、

過剰に心配しなくていいのだとわかりました。

 

それより、自動車の方が死亡事故にあう確率は高いのです。

一生のうちに死亡事故を含めて事故を起こす確率は53%です。

 

そのうち、死亡事故を起こす確率は・・・1%。

事故死してしまう確率は・・・0.33%。

身近な乗り物の自動車の方がよっぽど事故にあう確率が高いことがわかりました。

 

今まで、落ちるかもしれないから、と怖がっていましたが、

確率を知ったら、少し安心しました。

 

 

克服方法は・・・?

どうして怖いと思っているのか?

その怖いことの起こる可能性や確率を調べてみます。

事実がわかると、納得できます。

 

やみくもに怖がっていなくてもいいのです。

 

なんとなく・・・飛行機に乗れそうな気がしてきました。

 

そして飛行機に乗って行きたい場所・・・沖縄と北海道

いつか、行きたいな!

 

では、また