ととまway

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実家が貧乏・・・我が家の焼き肉の正体は・・・

 

こんにちは、ととまです。

 

ととまの実家は貧乏でした。

 

貧乏なエピソード達を紹介します。

 

 

焼き肉編

 「今日は焼き肉よ!」と母が言うと、子ども心に「やった~!」と思ったものでした。

その頃はそれが焼き肉だと思っていました。

 

ととまの家の焼き肉は、一応ホットプレートを使っていましたが、

肉と野菜がごちゃごちゃに混ざっていました。

もやし、玉ねぎ、人参、ピーマン、ナス、キャベツ、肉、

が仲良く絡み合って焼かれています。

母が、ガス台で炒めたものをテーブルのホットプレートに移すのです。

だから、焼きながら食べるというよりも、

もう焼いたものをホットプレートで保温しながら食べる感じです。

多分、5人家族だからその方が効率いいのでしょう。

 

ホットプレートに一回目を ドン!と入れると、

母は第二弾をガス台で炒め始めます。それを、家族5人で食べるのです。

肉より野菜が多かった記憶が・・・

焼き肉のたれをつけて食べます。

 

多分それは、焼き肉というより、

肉野菜炒めという表現がぴったりくると今ならわかりますが、

そのころは、他の家の焼き肉を食べたことがなくて、

まぎれもなく焼き肉なんだと思っていました。

焼き肉って、食べる分の肉をその都度焼きますね。

野菜とは混ざっていませんよね。

あれは、肉野菜炒めです・・・

 

 

 

おこづかい編

 おこづかいが不定期でした。

普通は、月いくらときめてもらい計画的に使うものでしょう。

そうして、お金を計画的に使うことを覚えていくのでしょう。

それが・・・高校生くらいになっても不定期のおこづかいでした。

それも、決まった額ではありませんでした。

高校生ともなれば、数千円くらいもらうような気がしますが、

一度にもらう金額は1000円以内で、100円玉、10円玉でもらっていました。

それが月に一回だったり二回だったり・・・

でも、月に2000円を超えることはなかった記憶です。

貧乏だったのを知っていたので、無駄使いをしませんでした。

その頃、お小遣いが少なくなってくると、

学校帰りにジュースを買いたいのを我慢していました。

 

ただ、あの頃「別冊マーガレット」という漫画本が流行っていて、

それは毎月買っていました。

あの頃、別マ(別冊マーガレット)の発売日がとても楽しみでした。

 

でも貧乏でも両親は愛情をもって育ててくれました。

ありがとう~!

 

 

貧乏でよかったこと!

親には頼れないから自分で何とかしなくてはいけないという気持ちが強い。

人に頼らず自分で頑張る気持ちが強くなった。

お金の大切さがよくわかった。

 

小さいころ貧乏な方がハングリー精神旺盛で、

人生を自分の力で強く切り開いていく人が多いように思う。

貧乏だから何も出来ないわけじゃない、やる気になればいくらでも方法はある!!

 

 貧乏な家でもそれをバネに人生を強く生きよう!!

 

裕福な家に生まれるより、貧乏な方が自分の人生を自分の足で生きていける気がします。

 

 

あの頃、 別マで好きだった漫画は、

くらもちふさこさんの「いろはにこんぺいと」です。

クンちゃん大好きでした!

去年懐かしくて買って読みました。

約30年前読んでいた時の気持ちを思い出しました。

 

 

では、また