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離婚を決めたときに考えておきたい3つのこと

 

こんにちは、ととまです。

   

あなたは、一度でも離婚したいと思ったことがありますか?

一度くらいはありましたか?

2回?3回?

 

 

1.離婚したい人ってどれくらいいるの?

一回でも離婚したいと思ったことのある人ってどれくらいいると思いますか?

 

女性は6割、男性は3割が、

一度は離婚を考えたことがあるという統計が出ています。

この数字どう思いますか?

多いと思いましたか?少ないと思いましたか?

 

反対から見ると、4割の女性、7割の男性はパートナーに満足しているということになりますね。

この世の中でそんな人に巡り合えたことは幸せですね。

もちろんお互いの努力や歩み寄りがあるのでしょう。

 

2.離婚を決めたときに考えておきたい3つのこと

①どうして離婚したいのかじっくり考える

離婚したいと決めるまでにはいろんな出来事があったり、

日々の小さいことの積み重ねです。

私は離婚したいという気持ちは結婚してから3年位してから少し芽生えてきました。

でも、その頃は「離婚はしてはいけない」という勝手な思い込みがありました。

「親が悲しむ」「子どもがかわいそう」「周りの人はどう思うのか?」

 

そんなことを気にしていました。

 

でも、離婚したい気持ちは少しずつ少しずつ強くなっていきました。

ある日突然離婚したくなったわけではなく、何年もかけて少しづつ少しずつでした。

 

段々気持ちが固まっていきますが、いつも心の中は葛藤していました。

子どもと父親を離すことはどうなのか・・・

私さえ我慢すればいいのか・・・

でも、もう心が限界でした。

 

笑うこともない、安らぎもない、冷たい関係、一緒にいるのが苦痛。

子どものため、と我慢していても果たしてこんな家庭が、子どものためになっているのか?

片親でも笑ったり安らぎの感じる家庭の方が、

よっぽど子どものためになるとある時わかったんです!!

 

離婚を決めるまでにとにかく考えました。

どうして離婚したいのか?

これは、じっくり考えるべきです。

何が無理なのか?お互いの努力で何とかなるのか?

とことん、とことん自分の心の中と向き合いましょう。

何度も向き合うことで、自分の気持ちがはっきりわかります。

 

 

②子どもがいる場合は子どものことを考える

もし、離婚したら子どもは誰が育てるのか。

もし自分が育てるなら、生活はどうなるのか。

自分の両親に助けを求めることが出来るのか。

子どもを育てていくための母子家庭の手当金や制度を調べてみましょう。

もし就職のための資格を取りたい場合、市町村で学費を援助してくれる制度があります。

引っ越しをしなくてはならない、転校しなくてはいけない場合の時期など考えましょう。

 

③生活について考える

一人親で子どもを育てていくのは大変です。

もし、両親がそばにいるなら助けてもらえる可能性もあります。

引っ越しをする場合、両親が近くにいる環境を選ぶのか、

または今の仕事を続けていく場合は仕事と育児の両立について考えてみましょう。

離婚によってもらえるお金について調べましょう。

夫からの養育費、児童扶養手当、自分の職場では、扶養手当がいくらもらえるのか等、具体的に計算してください。

今、専業主婦の場合は経済的に自立できるようにしておきましょう。

 

 

 

 3.まとめ

縁があって結婚しても残念ながら、お互いの努力だけではどうにもならないこともあります。

簡単に離婚を勧めているわけではありませんが、

あなたの人生をあなたらしく後悔しないで生きていってほしいです。

 

離婚=不幸ではありません。

 

離婚してからの人生はもう終わりではありません。

あらたな出発です。

 

私は離婚を経験しました。

離婚はかなりエネルギーを使います。

自分の気持ちがかなり固く決まってから、離婚を切り出したので、

気持ちが後から揺らぐことはありませんでした。

その時は、辛い気持ちでしたが、今振り返ると離婚してよかったと思っています。

強がりとかではなく、自分の人生を自分で決断して生きている気がします。

離婚してしまったけど、それも人生の勉強だったなあと思っています。

 

 離婚を考えたとき読みたい本を紹介します。

 

「離婚カウンセラーの駆け込み相談室 幸せになる離活」

~ドロ沼にはまらず新たな人生を踏み出すヒント~

・いい人がバカをみないために

・「リカツ」は新しい人生のスタート

・「リカツ」の傾向と対策

・「リカツ」の知恵袋

・賢い「リカツ」得する「リカツ」

離婚を決めたら離婚後の生活をイメージして、いろんなことを調べたり、じっくり考えることを おすすめします。

 

では、また