ととまway

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33歳で看護学校に入学 ピカピカの1年生♪

 

こんにちは、ととまです。

 

ととまは33歳で看護学校に入学しました。

33歳でピカピカの一年生です ♪

 

ととまのように高齢 ある程度の年齢になってから、

看護師になりたいと思っている人の参考になれたら嬉しいので、

この33歳シリーズを時々書いていきます。

興味のない方はスルーしてください。

 

 1.社会人になってから看護の道に進む人は意外と多かった

ととまのように社会に出てから、母になってから看護師を目指す人はいます。

ととまと同じ学年で当時38歳の人が最年長でしたが、

違う学年では、43歳で入学した人もいました。

33歳のととまのクラスメートはずっと自分より若い人たちばかりでした。

でも、社会人経験者も結構多くクラスの3分の1くらいはいました。

家庭を持っている人もいました。

一度社会に出て仕事をしていたが、資格ある仕事を求めて看護の道に来た人も多かったです。

ととまの印象としては、そういった社会人経験者の方が看護師になりたいという決意が強く、前向きに頑張っていました。

そうしてある年齢になっても新たな道に進む人がいることにととまも刺激を受けていました。

 

 

2.看護師になるには?

看護師になるにはいくつかの方法があります。

看護師といっても2種類あります。

正看護師と准看護師です。

 

正看護師になるには3年生の専門学校に入るか、

4年生の看護大学に入る方法があります。

どちらも全日制です。

このどちらかの学校に入るのが最短コースです。

 

准看護学校は2年制です。

授業は午後からの学校が多いようです。

准看護師になってから、正看護師になるためにはさらに3年制の看護学校に進みます。

この3年制の学校も授業は午後からでした。

 

だったら、最初から3年制の学校に進んだ方がいいと思いますよね。

その通りなんです。

でも、正看護師になるための学校は全日制、准看護師の学校は半日。

午前は仕事をすることができます。

つまり経済的な理由で、遠回りでも一度准看護師になってから正看護師を目指す人が社会人には多いのです。

高校を出て進学する人は親からの援助がありますが、一度社会に出た人は何とか自分の力で親には迷惑かけないで進みたいと思っている人がほとんどでした。

 

ととまもお金があれば、最短コースの3年制の学校に進みたかったですが、

貯金もなし、生活のためには午前だけでも働かないといけなかったのです。

それに周りの反対を押し切って進んだ道だったので、遠回りでも仕方ないと思っていました。

 

准看護学校で2年間、その後の正看護師の学校の3年間の合計5年間かかり、

看護師の免許を取りました。

38歳で新人ナースとなったわけです!

 

 

www.totoma1125.com

 

 

3.正看護師と准看護師の違い 

 正看護師とは、国家資格です。医師の指示のもと医療行為を行います。

准看護師は都道府県の資格で、医師や正看護師の指示のもと医療行為を行います。

現場では、実際には同じように仕事をしています。

 

でも正看護師と准看護師とでは、給料や昇給が違います。

准看護師は管理職につくのは難しいです。

いまは、正看護師も3年制の専門学校か、4年制の大学かによって最初の初任給から違う病院もあります。

 

日本看護協会は准看護師制度を廃止したい方向ですが、いろいろな理由から難航しています。

ととまの入学した准看護学校はいまはありません。

時代の変化により全国の准看護学校の数は減少してきています。

 

4.まとめ

ととまが看護学校に入ったとき、ととまより年上の方がいたり、

また社会人を経験していたり、子どもがいたり・・・

いろんな人がいました。

いくつになっても、目標がありそれにむかっていくことは幸せなことです。

目標があるということは素敵なことです。

人生を情熱を持ち生きているということです。

目標があってもどうしてもいろんな事情からできない人もいます。

ととまは自分のやりたいことを出来たことをありがたいと思っています。

 

 「看護の仕事がわかる本」

 

 

「今日も私は、老人ホームの看護師です」

 

「今日も私は、老人ホームの看護師です 2 」 

 

では、また