ストレスが少ない3つの方法[感情の波が激しい人との上手な関わり方]

・周りに感情の波が激しい人がいて疲れる

・毎日機嫌が違うので気をつかう

・できれば疲れないつき合い方をしたい

職場に感情の波が激しい人がいると疲れますよね…

私の職場にも過去に感情の波が大きな人がいました。

でも、この3つの方法を試してみたら自分の心がとっても楽になりました。

感情の波が激しい人の特徴はこのような感じです。

・少しのことで、すぐ怒る

・一度怒ったら納まるまで数日かかる

・自分の中で解決できない

・気分に波がある

・不満をよく言う

あなたの周りにもこのような感じの方はいませんか?

私が実践している付き合い方は以下の3つです。

1.積極的にコミュニケーションをとらない

2.期待しない

3.いつも淡々と

この3つです。

1.積極的にコミュニケーションを取らない

同じ職場の場合は毎日顔をあわせますね。

挨拶は普通にしましょう。

仕事のことでは関わることは仕方ありません。

仕事ですから・・・

仕事のことでのコミュニケーションは取りましょう。

嫌だからと無視をしてはいけません。

でも、それ以外の話、例えば昨日どうしたこうした・・・天気がどうのこうの・・・等は自分からはしないようにしましょう。

そこから話が続いていくと大変です。

仕事と関係のない話は向こうから話しかけてきたら、答えますが必要最低限にしましょう。

話しかけられたことだけに答えましょう。

むしろそっけないくらいでもいいです。

ポイントは「積極的にコミュニケーションを取らない」ということです。

2.期待しない

その人の今日の様子を気にしないようにしましょう。

今日は何かに怒っているのか・・・?

今日は穏やかなのか・・・?

といちいち気にしなくてもOK。

その人の反応を「こうだったらいいのになあ~」と期待してはいけません。

期待するだけ無駄です。

こちらが思うような反応を相手はしてくれないものです。

自分が思うような反応をしてくれないと、人はストレスになります。

でも、相手の思想、行動は変えられません。

大事なのは、自分が変わるということです。

それは相手に合わせるという意味ではありません。

相手がどんな行動をとっても自分はそれに振り回されないということです。

ということは、相手が機嫌が悪かろうが、やけに上機嫌であってもあなたには関係ないのです。

3.いつも淡々と

相手のペースに巻き込まれず、いつも自分のペースでいきましょう。

自分の芯ををしっかり持ちます。

その人が何かに怒っていてもあなたは自分のペースで。

その人がどんな状態でも自分のペースには影響を受けないように、マイペースで淡々と・・・

相手に期待しないことが大事

人が感じるストレスの原因は、相手が自分の思うように動かないから。

自分の予想していた反応と違う反応をした場合にストレスに感じるのです。

私は感情の波が激しい人には期待しないようにしました。

…して欲しい

…だったらいいのにな

そんな風に相手の反応を期待しないようにしました。

そうしたら相手が勝手に怒っていても気にならなくなりました。

距離を取ると疲れにくい

感情の波が激しい人とは距離をとるようにしました。

相手の機嫌がよい時でも、最低限の関わりにしました。

あまり仲良くならない方が楽です。なぜならその人はいつも気持ちが穏やかではないからです。

そのうちにまた感情の大波がやってきます。

例えば、休日に一緒に出掛けるとか、相手の喜ぶことをしようとか思わないほうがいいです。

それを実行したら疲れにくくなりました。

3つのポイントを実行することで同じ職場の感情の波が激しい人のことが前よりも気にならなくなりました。

私の職場には感情の波が大きくて、いつも嫌な思いをさせられる人がいました。

この3つのポイントは私も実際に気をつけていて、適度の距離を保てています。

相手のことは変えることはできないので、自分が変わることが大事です。

相手に期待しないで距離を取るようにしましょう。

「人は人、気にしない」

そう思うと楽になります。