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訪問先で、苦手な食べ物を出された時の正しい対処法

いちじくのイラスト(フルーツ)
こんにちは~遅咲きのひまわり、ととまです。

 

あなたは訪問した先で、嫌いな物や食べれないものを出されたことはありませんか?

せっかく出してくれたんだから食べたほうがいいよね・・・。う~ん、でも苦手なんだよな・・・。

その時の対応って悩みますね。

 

わたしも経験があります。そんな時どんな対応をしたらいいのか正しい対処法について紹介します。

我慢して食べる

う~ん?これはちょっと厳しい作戦ですねえ。苦手なのを食べる時って、きっと美味しそうに食べることが出来ません。女優さんなら大丈夫でしょうけど・・・。

食べた後の「美味しいです」も「お、お、美味しいです・・・」ってなりそう😢

 

好きなふりをして食べたとします。

そうするとあなたが喜んでいると勘違いをしてしまうでしょう。そうすると恐ろしいことが怒ります。また次回に出される可能性もありますし、お土産にいただくこともありそうです

そうなると、また無理して食べなくてはなりません。

次の年のイチジクのシーズンは容赦なくやってきます。

そうなったら残念ですがもはや手遅れです・・・。

それも困りますね。

 

その場しのぎのうそ

「今お腹いっぱいで」と言って断る方法もあります。

でも、次回訪問した時はもうにげられませんぞ!きっと・・・。

 

正直に告白する

「すいません、食べれないんです」と正直に話す。

これが一番いい方法だと思います。丁寧に伝えると普通の方は気を悪くしたりはしません。正直に話してくれたことを嬉しく思います。

これから長くつき合う相手ならなおさら本当のことを伝えましょう。

 

わたしの場合

わたしは先日訪問先で、イチジクの煮たのをだしていただきました。

わたし、イチジク苦手なんです・・・。

無理をすれば食べれないこともないけど、「おいしいです!」と気持ちを込めて言えないと思う。多分、「お、お、おいじいです・・・」ってなる。

何とか飲み込もうと思うから、きっと苦しい表情になり、きっと、ちっとも美味しそうに見えないでしょう。もはや涙目になってしまうかもしれません。

 

涙をこらえている人のイラスト(女性)

思い切って食べれないことを伝えました。

そしたら実にあっさり「あら!苦手なの?美味しいのにね~」って別の物をだしてくれました。

 

 

まとめ

好きな人には喜んで欲しいと思うものです。実は喜んでいないのに喜んでいるふりは、逆に相手に失礼です。

あなたの家に大切な人が来て、あなたが出したものを苦手なのに、好きなふりをして食べたとします。

その時は、あなたは嬉しく思うでしょうが、後から実は相手が無理をしてたとわかるとなんだかガッカリしませんか?

「あ~苦手だったんだあ?」

「好きなものを出してあげたかったな」

「無理してたんだな」

好きなふりを食べるということは、嘘をついてることになります。本当のことを打ち明けてくれる方が、その人のことを信用できると思いませんか?

苦手だと打ち明けにくくても、本当のことを伝えるほうが、その後良好な人間関係が築けるのです。

わたしは正直に話してますが、それで気まずい関係になった人はいませんでしたよ。

 

参考記事⇩こちらも見てね!

「いただいたカボチャの煮物が変な味 そんな時の正しい対応」

 

またね

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