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少ない予算でやりくりする秘訣を教えます 家計簿より効果的な方法

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あなたは生活費をやりくりするために工夫していることはありますか?

 

予算を決める?

家計簿をつける?

買い物は特売の日?

なかには好きなだけ使える人もいるかもしれませんね・・・。

好きなだけ使える人は別として、たいていの人は月の予算があって予算内で生活しようとやりくりしています。予算内で生活するためにわたしがやってみて成功した方法を紹介します。

 

使ってから書くのはダメ

まず、家計簿をつけてみました。

でも、毎日書くのは大変でしかも地味な作業です。それでも続けてみました。毎日書けない日は2,3日ためてから書いたりしたこともありました。

でも段々と負担になってきました。家計簿めんどくさい!

家計簿は何にいくら使ったかは把握できるのでいいですね。でも、問題なのは・・・「使ってから書く」というところです。

普段から節約を気をつけていても、財布にたくさんお金が入っていると予定外の時につい使ってしまったり、安売りしていると買ってしまいます。

 

お金の入った封筒のイラスト(円)

項目別に封筒に分けておこう

私のおススメの方法は、給料が入ったら項目ごとに封筒にお金を入れておくことです。

「食費」「雑費」「医療費」「その他(余裕費)」にわけておきます。

「食費」は4週あれば封筒は4枚必要になります。

例えば、月の食費の予算が4万円で、その月が4週だとすると、それぞれの封筒に1万円入れておきます。

「その予算で1週間生活するぞ!」と思うと気が引き締まるし無駄遣いをしません。ペース配分ができるのです。

月の予算を決めただけでは月始めの方で使いすぎてしまうと、後半はきつくなり、結局「足りなかった」となりATMへ行ってしまいます。

1週間ごとに区切られていると、その週使いすぎても次の週に早めに調整できます。使いすぎを防ぐことができるのです。そうすると平均して月の予算で使えるようになります。

買い物に行き安売りしていると、お得な気がして「今食べないけど安いから買って冷凍庫にしまっておいて、後で食べよう」と多めに買ってしまうことがあります。そうすると先の分も買うことになります。

たしかに安いかもしれませんがずっと先に食べるものなら、使うときに買う方が結果的にお得です。使うまでの間冷凍庫にしまっておくと、鮮度も落ちるし、冷凍庫の中もいっぱいになってしまいます。

項目の分け方はその家庭で好きなように分けてもいいのです。

その週の食費以外は財布に入れておかない方がいいですが、突然何があるのかわからないので財布の普段使わないポケットにでも、緊急時のお金ををいれておけばいいでしょう。

 

ペース配分ができたらしめたもの

この方法を試してみると予定外のものを買うと、すぐ予算オーバーしてしまうことがわかります。予定外の買い物をしないようにすることが予算内で生活するやりくりの秘訣です。

ペース配分がうまくできるようになったらしめたものです。

わたしはこの方法を行うようになって最初のころは買う予定以外のものもつい買ってしまい、週の予算では足りず翌週の食費から前借りしすることもありました。

そうすると前借り、前借りで予算内で生活することが難しくなります。

今ではペース配分ができてきて買い物で安売りをしていても誘惑に負けなくなってきました。翌週の分から前借りすることもなく予算通りに、いい感じで生活出来ています。

給料日に封筒に項目別に分けるのが、ちょっと面倒かもしれませんがやってみると良さを実感できます。

 

おわりに

わたしは離婚してから経済的にきびしい時代があり、どうやってやりくりしようかそればっかり考えていました。余裕がない家計でもなんとか予算通り生活できないものか試行錯誤していました。

そしてこの項目別に封筒に分ける方法にたどりついてからは、月の予算で生活できるようになりました。

 

給料日にお金を広げて封筒に分ける作業は「この予算で生活するんだ!」という決意もうまれるのです。

家計簿をつけてもなかなか予算内でやりくりできずに挫折した経験があるひとはぜひ一度ためしてほしいな。

 

 

 

またね

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