いじめがある職場に未来はない!今すぐやめた方がいい理由[看護師いじめ]

[シンママ]生活費を少ない予算でやりくりするとっておきの方法は?家計簿より効果的な方法

ととま

50代シンママナースのととまです

あなたは毎月の生活費は予算内でうまくやりくり出来ていますか?

シンママだと正直生活に余裕がありませんね(わたしがそうでした)。

わたしは、離婚したてのときは毎月の給料でどうやって生活していこうかと、かなり悩んでいました。

子どもが二人いましたが、養育費はもらっておらず、中学校・高校とお金がかかる時期だったので、いつもお金のやりくりばかり考えていました。いつもです・・・😢

そのとき節約術や、やりくりについていろいろ試していくうちに、少ない予算でやりくりするとっておきの方法にたどり着きました。

その方法でやりくりするようになってからは、毎月予算内で生活できるようになりました。今でもその方法でやりくりしています。

そのとっておきの方法を紹介したいと思います。その方法は、生活費を項目別に封筒に分けることです。

この方法は簡単です。あなたもこの方法で管理したら、毎月の予算内で生活できるようになりますよ。

 

予算内で生活できるように給料日にすること

給料日を喜んでいる男性

お金をおろす時に1万円を、5千円札と千円札に両替をしておく

ちょっと面倒かもしれませんが、お金をおろした時に、1万円は5千円と千円札に両替をしておきます。

これは1週間ごとに封筒に分けておくためです。

 

項目別に封筒に入れる

項目別に封筒に分けて入れておきます。

わたしの場合はこのように分けています。

・食費

 

・雑費

 

・医療費

 

・その他(余裕費)

食費だけはさらに1週間ごとに分けます。

たとえば、月の食費の予算が2万円だとします。その月が4週あるとしたら、封筒4枚に5千円づつ入れておきます。

「雑費」「医療費」「その他」は1か月の予算を入れておきます。

 

生活費を項目別に封筒に分けるメリット

封筒に入ったお金

項目別に仕分けをすることでペース配分ができる

 

この方法のいいところは「その予算で1週間生活するぞ!」と思うと気が引き締まるところです。

月の予算を決めただけでは月始めの方で使いすぎてしまうと、後半はきつくなり、結局「足りなかった」となりATMへ行ってしまうことになります。

1週間ごとに区切られていると、その週使いすぎても次の週に早めに調整できます。使いすぎを防ぐことができるのです。

そうすると平均して月の予算で使えるようになります。ペース配分ができるのです。

 

予定外の買い物をしなくなる

買い物に行き安売りしていると、お得な気がして「今食べないけど安いから買って冷凍庫にしまっておいて、後で食べよう」と多めに買ってしまうことがあります。そうすると先の分も買うことになります。

たしかに安いかもしれませんがずっと先に食べるものなら、使うときに買う方が結果的にお得です。

使うまでの間冷凍庫にしまっておくと、鮮度も落ちるし、冷凍庫の中もいっぱいになってしまいます。

安いからと先のものを買うことはお得なようで予定外の買い物になります。

この方法を試してみると予定外のものを買うと、すぐ予算オーバーしてしまうことがわかります。予定外の買い物をしないようにすることが予算内で生活するやりくりの秘訣です。

わたしはこの方法を行うようになって最初のころは買う予定以外のものもつい買ってしまい、週の予算では足りず翌週の食費から前借りしすることもありました。

そうすると前借り、前借りで予算内で生活することが難しくなります。

今ではペース配分ができてきて買い物で安売りをしていても誘惑に負けなくなってきました。翌週の分から前借りすることもなく予算通りに、いい感じで生活出来ています。

給料日に封筒に項目別に分けるのが、ちょっと面倒かもしれませんがやってみると良さを実感できます。

 

家計簿のデメリットは

野菜とパンを買う女性

封筒に分ける方法にたどり着く前は家計簿をつけていたこともありました。毎日書くのは大変でしかも地味な作業ですね。

それでも続けてみました。毎日書けない日は2,3日ためてから書いたりしたこともありました。でも段々と負担になってきました。家計簿めんどくさい!

家計簿は何にいくら使ったかは把握できるのでいいですね。でも、問題なのは・・・「使ってから書く」というところです。

普段から節約を気をつけていても、財布にたくさんお金が入っていると予定外の時につい使ってしまったり、安売りしていると買ってしまいます。

 

 

おわりに

ショッピングカートを押している女性

わたしはこの項目別に封筒に分ける方法にたどりついてからは、月の予算で生活できるようになりました。

給料日にお金を広げて封筒に分ける作業は「この予算で生活するんだ!」という決意もうまれるのです。

その週の食費以外は財布に入れておかない方がいいですが、突然何があるのかわからないので財布の普段使わないポケットにでも、緊急時のお金ををいれておけばいいでしょう。

家計簿をつけてもなかなか予算内でやりくりできずに挫折した経験があるひとはぜひ一度ためしてほしいな。