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宴会のご馳走を残さず、食べてもらう方法

お刺身のイラスト「刺身盛り合わせ」

 

12月は忘年会の季節ですね。

 

先日ラジオで、そうだな!いいな!と思う話を聞きました。

それは、忘年会でごちそうを残さないための方法です。忘年会などの飲み会ではごちそうが残ってしまいがちです。せっかくのおいしいごちそうをたくさん捨ててしまうのは、もったいないですね。

全部食べてもらうための方法を考え、勧めている方のお話を紹介します。

 

会が進むと無法地帯に

会が始まったばかりの頃は、みなさん自分の席で隣の人とおしゃべりしながら静かに食べています。

それが会が進むごとに上司にお酒をつぎに回りはじめます。上司の周りに座っている人達にもお酒をついでいると会話が弾んでしまい、なかなか自分の席にもどるタイミングを失います。

また、周りがあまり知らない人だったりすると、話も弾まないので知り合いがいる席に移動する人もいます。

わたしはトイレに立った間に自分の席に他の人が座り、話し込んでいたこともありました。自分の席に戻れない難民も出てくるのです。

飲んで盛り上がってくると、もはや無法地帯です。

 

自分の席から離れるから食事が食べれない

お酒をついで回ったり、話をしたり、戻ろうと思っても自分の席に誰かが座っていたりして、もはや自由席状態の無法地帯になりがちです。

そうなると自分の席から離れているので、運ばれてくるお料理もたべることができません。そうこうしているうちに閉会の時間になり、お料理が残ってしまうのです。もったいない・・・

 

食べましょうタイムの導入

それではどうしたらいいのでしょうか?

そこで幹事さんの出番です。

会の途中と最後の方に、「残さないで食べましょう」と一声かけて、みんなで食べる時間を作るのです。幹事さんがみんなに一声かけると会の流れが変わります。そこがポイントです。

「さあ、お話が盛り上がっておりますが、せっかくのごちそうなので、ちょっとお席に戻りたべてからまた盛り上がりましょう」と。

そこで、いったん自分の席に戻ってもらいます。するとごちそうを食べることができます。

また、食べてから席を離れる人が出てきますが、それでもいいのです。とりあえず一度席に戻ることでリセットされます。

会の途中と最後にこの「食べましょうタイム」を導入することで、ごちそうを残さず食べてもらうことができます。

 

食べましょうタイムの利点

ごちそうを残さずに食べることができる

せっかく会費をはらっているのですから、出されたごちそうは全部たべたいですよね。

 

上司から解放される

もしかして、上司にお酒をつぎに回ったものの、つかまってしまい困っている人もいるかもしれません。

そんな時「食べましょうタイム」があれば、自分の席にもどるいい機会になります。

 

自分の席がなくなった人が戻るきっかけができる

トイレに立って戻ったらもう席がなくなっていたことはよくあります。そんな人には「食べましょうタイム」はいいきっかけです。やっと自分の席に戻ることができます。

 

また違う人と話せる

次に回った席で盛り上がってしまうことはよくあります。「食べましょうタイム」の導入で一度リセットされるので、ごちそうをたべたらまた違うテーブルにお酒をつぎに行くことができます。

また違う人と盛り上がることができます。

 

さいごに

 

幹事さんの一声で、一度自分の席に戻りみんなで食べる時間を作る。幹事さんの一声でみんなが席に戻るなら、きっかけができて戻りやすいですね。

ごちそうを食べなくてもいい人もいるかもしれませんが、食べたいと思っている人も多いのです。

また、自分の席に戻りたくても戻れない人もいますので、きっかけを作るにはいい方法ですね。せっかくの美味しいご馳走残したらもったいないですもんね。

身の回りのことでも、ちょっと考えるといい方法がありますね。

わたしも、頭を使わなくっちゃ!

 

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