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ガス欠してしまったら?費用がかからない対処法ランクングを紹介

赤い車

わたしは危うくガス欠になりそうなことがありました。

最後の一目盛りになっても走っていましたが、目盛りの色が、突然ブルーからオレンジに変わり、小心者のわたしはビビりすぐに給油をしました。

早めにガソリンを入れていれば、ガス欠の危険性は少ないですが、車を運転しているといつ何があるかわかりません。

あなたはもし、ガス欠してしまったら、どんな対処法があるのか知っていますか?

対処法はいくつかありますが費用のかからない対処法ランキングを紹介します。

 

ガス欠した時、費用がかからない対処法ランキング

ガソリンスタンド

まず、ハザードランプをつけ、可能なら路肩に停めましょう。周りの車にトラブルがあって動けないことを知らせるためです。

 

ガソリンの価格やJAFの会費は平成30年8月現在のデータです。ガソリンℓ約145円で、10ℓ給油すると仮定します。

では、発表します!!

 

1位 自分が加入している自動車保険のロードサービスを使う

この方法が一番お金がかかりません。というか無料です。

自動車保険には大抵ロードサービスがついています。

SBI損保の自動車保険の場合、ガソリン10ℓまでは無料で持ってきてくれます(保険期間1回)。

 

かかる費用:0円

 

2位 ガソリンスタンドの人や、家族にガソリンを持ってきてもらう

ガソリンを運ぶには「ガソリン携行缶」が必要です。消防法でガソリンはポリタンクで運んではいけないきまりになっているのです。

ガソリン携行缶は10ℓで2000円~3000円位します。ちょっと高いですね。

 

10ℓ運ぶ場合、ガソリン携行缶2000円 + ガソリン代1450円 = 3450円

 

 

もし、ラッキーなことに、ガソリンスタンドにガソリン携行缶があり貸してもらえたら、ガソリン代1450円ですみますね。

 

かかる費用:3450円(ガソリン携行缶があれば、1450円)

 

3位 JAFに連絡(非会員の場合)

JAFは24時間対応してくれます。24時間とは安心ですね。

ガス欠した場合の費用(非会員)

 

日中は8230円  +ガソリン代

 

夜間は10290円 +ガソリン代

高速道路の場合は高速料金、エアー抜きが必要な場合はその料金もかかります。

 

例えば、日中ガス欠したと仮定します。

出張料8250円 + ガソリン代1450円 = 9700円

 

かかる費用:9700円

 

JAFの会員になるには

 

入会金2000円(初年度のみ)

 

年会費4000円

JAFの会員になるには、初年度は6000円かかります。

ちなみに、会員の場合はガソリン代は実費で、サービス代はかかりません

年間何度もお世話になりそうな場合や、雪道を運転することが多い場合などは安心ですが、私個人としては会員にならずに、何か起きたときに利用する方法でいいと思います。

 

番外編 家族や友人に協力を求め、近くのガソリンスタンドまで押していく

助けてくれる人と体力がある場合はこの方法もあります。

MT車もAT車もギアをNにすれば、車を押していけることが出来ます。

でも、交通量が多い道路は事故に巻き込まれる可能性があるので、やめた方がいいですね。

 

現在加入している自動車保険のロードサービスを確認してみよう

自動車保険

あなたが現在加入している、自動車保険にはロードサービスがついていますか?

ついているとすれば、どんなサービスなのか確認しておくことをお勧めします。

勧められるままに加入して、どんなサービスがついているのか特に女性の場合、よくわからないことが多いのです。

 

ロードサービスってどんな内容なのか紹介しますね。

利用者800人突破のSBI損保自動車保険の、ロードサービスの内容です。

ロードサービス

 

24時間365日基本付帯

 

拠点数

 

全国3680か所(2018年6月現在)

 

レッカーサービス

 

・指定の最寄の修理工場まで無料

 

・お客様指定の修理工場や自宅までの場合、50kmまで無料

 

緊急対応サービス

 

バッテリー上がり、鍵のとじ込みなど30分程度の緊急対応は無料

 

ガス欠

 

ガソリンや軽油10ℓまで無料(保険期間1回)

 

位置情報通知

 

スマートフォン対応

現在位置がわからなくてもGPS機能を利用してお客様の位置を特定

注意して欲しい点です。ロードサービスは無料でついている保険会社もあれば、料金がかかる保険会社もありますので、確認してください。

 

自動車保険の加入は一斉見積もり&ネット申し込みがお得

パソコンをいじってる女性

家計を節約するには固定費を削るのが一番効果的です。

食費や娯楽費を我慢するより毎月口座から引かれている、生命保険料や携帯電話の料金、自動車保険料を少しでも安くする方が効果的です。

当たり前のように毎月払っていた自動車保険が、今よりずっと安くなったら嬉しいですよね。

 

SBI損保のインズウェブで見積もりした結果、それまで加入していた保険料より平均年額3万円安くなった場合もあります。

おわりに

赤い外車

万が一、ガス欠した場合、自分で加入している自動車保険のロードサービスが、一番お得です。

ガス欠以外の緊急時にも利用できるものがあるので、ロードサービスは安心ですね。

もし、今加入している自動車保険にロードサービスが付加されていなかったら、付加したほうが安心です。

ロードサービスを付加するには、別料金がかる保険会社もありますので、、保険料とロードサービスの付加をじっくり比べて保険会社をきめましょう。

 

便利な保険一括見積りはこちら ⇩

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