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退職するとき、有給休暇を取得するために必要なこと

こんにちは、ととまです。

退職するとき、思うように有給休暇を取れないことがありますね。

有給休暇を取得して辞めるために必要なことは・・・

断固とした勇気 です!

私は、今までいろんな職場で働いてきました。

辞める時は、理由があります。

こんな会社辞めてやる!

と思ったり、

条件は良かったけどやむを得ない理由があったり・・・

今までの経験で思うことは有給休暇をなかなか快く使わせてくれないところが多いということです。

大体、どの職場もそうでした。

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いつもは退職する1か月前には伝えていましたが、

この記事の時だけは、例外でした。

~ある職場の話 ~

「有給休暇を使いたい」と言い出せない職場の雰囲気でした。

今まで退職した人もみんな有給休暇を1日も使わないで辞めていたからです。

そんな変な風習がありました。

だから、退職する月も最後の日まで普通に勤務していました。

辞めることすら、嫌みを言われるような感じで、

おまけに有給休暇を使いたいと言えない雰囲気に負けていました。

上司ともめて残りの日々を気まずくなるのは嫌なので、

仕方ないか~と諦めていました。

スタッフがギリギリだと辞められたら困るのはわかります。

引継ぎもありますし、残り1か月のほとんどを有給休暇を使われたら、

人員の余裕がありませんね。

みんながそうしているから、と有給休暇を諦めてしまったことを、

ずっと後から後悔しました。

きっとみんな、誰かがいつか、

風習を破ってくれることを期待していたのかもしれません。

人生経験を積み、年齢を重ねて強く、厚かましく、

なってきたので今なら、

「なんて言われようともそんな風習をこわしてやるよ!」位の気持ちです。

有給休暇って労働基準法第39条によって保障されています。

基本的に会社は有給申請を拒否することはできません。

この本には、

有給休暇は当日の電話連絡でOK、

不利にならない退職の仕方など、

職場の理不尽な圧力に屈せず、反撃できる法的秘策が満載です。

しかし、実際はなかなか取りにくい現状です。

上司からは嫌味の一つも言われるかもしれません。

取らせないような雰囲気になっても屈してはいけません。

上司がだめなら、

そのまた上の上司や、

事務に相談しましょう。

中にはちゃんと理解してくれる人がいます。

もし、あまりにも対応が悪かったら、

最悪、もう行かないという方法もあります。

大人としてあまりいい方法では、ありませんが、

労働者の当然の権利の有給休暇を取らせないようなブラックな職場なら、

仕方ないです。

有給休暇は、労働者にとっては保証されていますが、

会社側の権利はあまりありません。

有給休暇を使い、残りの日数を出勤しないと会社側に伝えます。

もし、有給休暇を使えず、賃金が支払われなかったとしたら、

労働基準監督署に報告しましょう。

この場合事前に、有給休暇を取得することを内容証明で送っておいた方がいいでしょう。

「聞いてませんよ」と言われる可能性がありますから。

後から、会社は賃金を支払うことになります。

今日書いたのは、労働者としての権利ですが、

大人として責任もあるので、

自分勝手に有給休暇を取ることを勧めている訳ではありません。

その場合によります。

こちらの本(電子書籍)もお勧めです。

ロリポップレンタルサーバーを開発し、

paperboy&co社長、家入社長の壮絶な人生は、

今、人生の壁に悩むすべての人に勇気・感動を与えます。

家入社長は、引きこもり、コミュ障、高校中退、両親の離婚、貧乏など大変な人生を歩んできましたが、今は年商13憶の社長です。

本では、「逃げることは悪いことではない」と言っています。

会社を辞めようかと悩んでいる人には勇気がでる本だと思います。

では、また




2 Comments

nago777

私はそんなブラックな会社に勤めたことないのでわかりませんが、年休消化は当然の事なんですね。辞めるためのプロセスをちゃんとしてればひけめを感じる必要もないし嫌みや辞められたら困るは幼稚すぎてお話になりませんね。

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totoma1125

こんばんは。ブラックまではいかない職場ですが、有給は取れなかったです。その時知識ががあれば違ってたと思います。

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