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手越くんも美味しいと言っていたサソリとタランチュラ 昆虫食時代はすぐそこ? 

ショウリョウバッタのイラスト

「20年以内に人々の主要なタンパク源は昆虫になる」という話聞いたことがありますか?

昆虫を食べる時代が来るというのです。

えっ~!!?と思いませんか?

虫が大、大、大嫌いな私はぎょえ~っ!!ていう感じです。見るのもダメだから、食べるなんて~。

 

これから世界中の人口が増えていくと食糧難が予想されます。

FAO(国連食糧農業機関)では、

「昆虫食は栄養価が高く、昆虫は食肉用の家畜に比べて少ないエサで育てることができ環境に優しいので、昆虫食を推奨する」と言っています

そうなのか~

人口が増えるから昆虫なのね~

 

世界の人口のこれから

今世界中の人口ってどれくらいだと思いますか?

見当もつかないですね。2017年のデータでは、76憶人です(35億ではありません・・・笑)

毎年8300万人増えていっているそうですよ。

8300万人てすごいと思いませんか?

2030年には、86憶人

2050年には、98憶人になるらしいです。

人口が増えるので、深刻な食糧難になるというのです。食べるのが足りなくなってくるんですね。

何だかピンときませんが・・・

昆虫食のメリット・デメリット

メリット

・栄養価が高い

・環境に優しい

デメリット

・カニ、エビに近いので、アレルギーある人は注意

・昆虫を食べるというイメージが定着していないので、嫌だと思う人が多い

どんな昆虫が食べられてるの

日本

イナゴ、蜂の子、蚕、カミキリムシが食べられています。

イナゴの佃煮は有名ですね。食べたことありますか?

世界では

ゲンゴロウ、タガメ、セミ、蛾、バッタ、コオロギ、カブトムシ、芋虫、蟻。

アメリカのバスケットボールの会場ではコオロギ入りのタコスを販売されています。

フィンランドでは、砕いたコオロギが入ったパンが売られています。

一つのパンにな、なんとコオロギが70匹も入ってるようです。

70匹ですよ!!栄養満点ですね。日本円で一つ500円位です。

フィンランドに旅行にいくことがあれば、食べてみてね。

 

くるみやレーズンがたっぷり入っていたらラッキーと思うけど、コオロギが70匹ってすごいと思いませんか?

 

以前、世界の果てまで行ってQという番組でみたことがあります。

手越君の「ノーチャラ生活inカンボジア」というコーナーで、手越くんがサソリやタランチュラを食べていました。

「うまい!うまい!」と言って食べていたのです。特にサソリは美味しいようでしたよ。

サソリやタランチュラは昆虫ではありませんが、みかけによらず美味しいらしいのです。

え~!!?っていう先入観で見てしまうけど、きっと本当に美味しいんだと思います

カニやエビだって見方を変えれば虫のように見えなくもないような気がしませんか?

見えないかな?見える気がする・・・

 

カニやエビって小さいころから高価なもの美味しいもの、と覚えているから違和感なく食べているのかもしれないと思ったりします。

日本では長野県が昆虫をたべる習慣があると言われてるけど、長野県の方そうですか?

周りを山に囲まれ魚を手に入れるのが困難だったから、昆虫は貴重なタンパク源だったようですね。

最後に

私は虫が苦手だから食べたくないけど、でも食べるものがなかったら食べるんでしょうね。

あと20年か・・・私は70歳になっています。

虫だって小さいころから食べていれば、違和感なく食べているんでしょうね。

外国の食文化に驚くことが多いけど、考えてみればその土地に産まれて小さい時から食べていれば、それが普通ですものね。

昆虫を食べるってちょっとビックリしたけど、味方を変えればそうでもないような気もします。

20年てすぐですよ、きっと。

そのうち日本でもコオロギ入りのパンがうられるんでしょうかねえ?

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