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行きたくない忘年会の二次会を断ってわかった二次会を断ることで得られる4つのメリット

楽しそうに飲んでいる4人の男女のイラスト

ととま

お酒が飲めないととまです

12月は、忘年会シーズンですね。

職場の忘年会、友人との忘年会、趣味の忘年会と大忙しの季節。体もお財布もなかなか大変ですよね。

もしかしてあなたは職場の忘年会の二次会、本当は帰りたいのに無理して参加していませんか?

本当は疲れていて行きたくないのに、断る勇気がなくて無理して参加しているのではないですか?

じつはわたしがそうでした。

本当は疲れているし、翌日も仕事があって早く帰りたい。

 

それに職場の飲み会は気も遣うし、一次会だけで充分。

 

二次会に参加するお金も時間ももったいない。

わたしはいつもこんな風に思っていました。

友達など気の合う人との飲み会とは全然違うんですよね。

わたしはある時から嫌われる覚悟で二次会を断ることにしました。職場の二次会に参加しなくなってもう5年くらいたちます。

嫌われる覚悟で断った二次会でしたが、実際は嫌われることはなく、仕事にも支障をきたしていません。

わたしが二次会を断わり続けている経験でわかった、嫌われない断り方と二次会を断る4つのメリットを紹介したいと思います。

 

この記事は忘年会の二次会に行きたくない人にむけての記事です。

 

二次会に行きたくないけど断れないっていう人だけ読んでください。二次会が楽しい人は読まないでくださいね。

 

忘年会の二次会断れないのはなぜか?

手を出して断っている女性

・付き合いが悪いと思われる

 

・仲間はずれにされそう

 

・まわりが参加するのに自分だけ参加しないのは都合が悪い

 

・仕事にも影響しそう

 

・根暗に思われる

 

・変わってる奴だと思われる

 

・断る勇気がない

つまり、周りからどう思われるかが気になるので断る勇気が出ないのです。

まわりと同じことをしていないと仲間外れにされそう」そんな風に感じていませんか?

みんなが行くのに自分だけ断るなんて、とっても気まずく感じてしまいますね。根暗だと思われたくないし、断ることで仕事にも影響が出たら嫌ですね。

わたしが二次会を断れなかった理由は、

・周りが参加するのに自分だけ参加しないのは都合が悪かったから

・断ったら嫌われるのではないかと思ったから

 

本当は疲れていて帰りたいのに、断れず無理して二次会に付き合っていました。

私が二次会を断るのは疲れるから

疲れている女性

わたしはお酒は飲めません。でも、断る勇気がなく二次会に参加していました。

一次会でいっぱい食べて、飲んで(ジュース)お腹いっぱいになります。もう、お腹いっぱいだから、二次会に行ってももう食べれません。

お酒を飲む人なら「もう少し飲みたいな」と思うかもしれませんが、お酒飲まない人は大抵、もう飲み物はたくさんです。

それに、宴会ってテンション高い人が多く、楽しいけど疲れるものです。周りが騒がしいと相手の声も聞こなくて、大声で話さなくてはいけません。

気の合う仲間ならまだしも、くじ引きで席を決める場合、違う部署の話したこともない人がとなりになると会話を合わせるのに疲れます。

でも、普段話したことのない人と話すのは新鮮で楽しさもあります。

 

わたしは、宴会のあとは非常に疲れます。普段からテンションは低めなのです・・・。

二次会行っても食べるわけじゃない、飲むわけじゃないとすれば、職場の二次会はお金を払って行く意味がないと思っています。

「それなら、親睦深められないじゃん!」って思うかもしれないけど、そもそも二次会に行かないと親睦深められませんか?

一次会でだって親睦深められます!

わたしは、二次会が一次会のあとでなくて、別の日にあるとしたら、参加します!(それだと二次会といわないのでしょうが・・・笑)

つまり、一次会で疲れてるから二次会に行かないのです。

「疲れやすいのね~」と言われても、体力は人それぞれなんです。

飲まない人はアッシーにされやすい

驚いている運転手

わたしがお酒を飲まないことは職場の人は知っています。なので、忘年会の時は家がわりと近い人から、「乗せていって~」と頼まれます。

わたしは家が逆方向でなければ迎えに行ってあげていました。そうなると帰りも送ることになります。

飲む人からすれば電車やタクシーを使わなくてもいいので、超便利ですよね。

新しい部署の先輩だし、と思って送り迎えをしていました。

でも、帰りも送ってあげることを約束していたある日、二次会も段々と遅い時間になるとポツポツと帰る人もあれわれます。

わたしも疲れてきたので先輩に「そろそろ帰りませんか」と声をかけましたが、でも、なんとその先輩から「もう少しいいじゃない」と。

先輩はお酒大好きな人だったので、まだ帰りたくなかったんですよね。

酔って気持ちもよくなっているのに、「帰りませんか?」といわれても帰りたくないんですよね。

帰りも送る約束をしていので、先輩を置いて帰るわけにはいかず…。なんだかいいように使われてるような気がして悶々とした気持ちでいました。

自分の気持ちを無視して、表面上はいい顔をして付き合っていると、こころがとてもモヤモヤします。

断れない自分や、嫌われたくない自分のことを嫌に感じていました。

二次会を勇気を出して断ってみた

「お断りします」のイラスト(男性)

その出来事があってからわたしは嫌われてもいいと思い、嫌なことには無理して付き合わないときめました。

それからわたしは自分のしたくないことや、嫌なことは断ることにしました。

わたしは、「一次会で疲れるので二次会は不参加です!」とお断りしています。

今までは無理して付き合っていたので、勇気をだして自分の意志をはっきり言えた時はスッキリしました。

あっ!断る理由は「用事あって」はダメですよ。今年断っても、また来年断らなくてはいけなくなりますから。

 

実は二次会を断っても次の年もまた誘われます。でも、「二次会は疲れて無理」とまたお断り。

そのときは、ちょっと気まずいものの、二年続けて断ると周りの人は「この人、二次会行かない人だ!」ってなります。

次の年も一応声はかかるものの、かなり断りやすくなります。「この人は二次会に行かない人」だと思われたらしめたもの。

私は自分で経験してそう実感しました。

あっ、断るときは優しい言い方でね。

 

職場では、二次会に行かなくても仲間と仲良くやっています。もし、二次会に行かないことをとやかく言う人がいても気にしてはダメです!一次会に参加してるんだからいいのです。

わたしは、嫌われてもいいと思い自分の意見を話したり、断ることをしだしてから、逆に仕事がやりやすくなりました。

あなたが、行きたくないなら時間とお金を無駄にするのはもったいないですよ。勇気を出して断ってみると、気持ちいいものですよ。

二次会を断る4つのメリット

ベットでごろんとくつろぐ女性

自分の時間を大事にできる

二次会に行かないで帰った場合、自分の自由につかえる時間が確保できます。

わたしだったら今はブログを書くために使いたい。本が好きな人なら読書もできますし、家族がいるひとなら子どもと遊ぶこともできます。

たまにはゆっくりお肌のケアをしてもいいですし、疲れがたまっているのなら思い切って早く寝てしまうのもいいでしょう。

時間はとっても大切なものなのです。

自分の体を大事にできる

遅くまで二次会に付き合っていると睡眠時間も削られます。翌日仕事の場合は疲労がぬけないでしょう。

むりやり参加した二次会の場合は体は特にストレスに感じています。ストレスが体に及ぼす影響ははかりしれません。自分で思っているより、体は疲労しています。

二次会に参加せずに帰宅した場合は早く眠ることができますし、ストレスも少なくてすみます。

自分の気持ちを大事にできる

これはわたしが特に実感したことです。

いままでは断る勇気がなくてつき合っていました、楽しいふりをして・・・。でも二次会から帰ると異常に疲れるのです。

参加したくなくても楽しいふりをして参加・・・なんか変だなと思うようになりました。自分のこころの中の「行きたくないな」という気持ちを完全に無視しています。

わたしが職場の二次会に「行きたくない」理由は

・疲れる

・時間がもったいない

この二つです。

さすがに「時間がもったいないからいきません」とは言いにくいので、「疲れるので」行きませんと言い断っています。

それでも無理に誘ってくる人がいたならその人とは距離を置こうと決めていました。

だって相手のことを思いやれない人とは親しくつき合っていく意味がありません。

自分の心の中の思いを大事にすると、気持ちがいいですし、自分で自分を大切にしている満足感がありますよ。

自分のお金を大事にできる

二次会にいくと飲まなくてもみんなと同じように会費をはらいます。

飲まない人はせいぜいジュースですし、もうお腹いっぱいで食べられません。完全に割り勘負けです。でも楽しくて参加しているひとならそれでもいいと思うよ。

行きたくないのに参加して会費をはらうのはもったいないです。

帰りが遅くなってタクシーを使うことになるかもしれませんしね。

そのお金で子どもにおみやげのケーキを買っていったら喜びますよ。二次会を断るとお金を大事にすることができます。

おわりに

元気な女性

わたしは最初断るとき「嫌われるのではないか?」「どう思われるのか?」と気になりました。

でも、一度勇気を出して断ってみたら何だかとっても気持ちがいいのです。

自分のこころの中の思いを大切にしている満足感がうまれ、自分に自信がもてるようになりました。

それからは嫌なことは「NO!」と言えるようになってきたんです。「NO!」と言って、もし嫌われても別にいいかあ~と思うと気がラク。

「輪」も大切ですが、自分を持つということも大切です。

 

欧米の人は自分の意見をはっきり持っていて、自分の意見をはっきり言えます。とても、素晴らしいことですね。

わたしは二次会はいきませんが、職場の人間関係は良好です。仲良くしていますよ。

もし参加したくない二次会に無理して付き合っているのなら、一度思い切って断ってみませんか?

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