いじめでつらい!毎日が憂鬱!いつまでそんな職場で我慢するつもりですか?

上司と合わなくて毎日が憂鬱!そんな気持ちを少しだけ楽にする方法

爆発寸前の上司

上司と合わない・・・

 

上司が嫌い・・・

 

仕事がやりずらくて毎日が憂鬱・・・

 

仕事に行きたくないなあ・・・

あなたはそんな風に思ったことはありませんか?

もし、上司と合わない職場なら毎日が憂鬱でたまりませんね。

上司との関係はわたしたちの働きやすさと直結しています。関係が良好であれば、やりがいや楽しさを感じて働くことができますが、上司と合わないというのはかなりのダメージですね。

人間なので相性はありますが、相性がどうのこうのより、人としてふさわしくない人が上司という残念な場合もあります。

頑張っても正しい評価をしてくれない、認めてもらえないとそのうちあなたのやる気もダウンしてしまいます。

何をするのにもストレスでしょうがない。そんな職場にいるのが段々と苦痛になってしまいます。でも仕事をしなくてはならないし・・・少しでもストレスを軽くしたいと思いませんか?

そんな合わない上司のもと気持ちを少しでも楽にする方法を紹介します。この方法はわたしも実践してみた方法です。

ぜひ、試してみてください。

 

合わない上司のもと気持ちを少しでも楽にする方法

悲しげな表情の女性

自分の意見を主張しない

看護の仕事はカンファレンスやミーティングがありますが、その時に自分の意見を話して気まずくなったことはありませんか?

患者さんのこと、職場のことを思って話したのに、わからずやの上司から反対された時がありませんか?

自分が正しいと思っていることは発言したいものですし、それが患者さんのためになったり職場の環境が改善されることはよくあります。

でもわからずやの上司のいる職場なら、あなたは意見を強く主張しないほうがいいでしょう。熱い思いでぶつかっていってもあなたが疲れるだけです。

対等に話し合いができて、お互いの話を尊重できる相手ならいいですよ。でも、もしそうでなく部下の話を聞かない上司なら話すだけ無駄。

どれだけ熱い思いで話をしても、認めてはくれず一生懸命話をした分悲しくなります。そうなると「ぶつかるだけ疲れる、嫌な思いをするだけだし」だと感じるようになってきます。

 

わたしが以前働いていた病棟の師長は、とにかく融通がきかない「四角いものは絶対四角!」というタイプの人でした。

主任やスタッフが意見しても、顔つきが変わり絶対聞き入れません。カンファレンスでスタッフがいろんな意見を自由に話していても、結局は自分の意見で決めてしまいます。

その頃わたしはまだ新人だったので、積極的に自分の意見は言うことはありませんでしたが、周りのベテランたちは意見を言っては、毎回嫌な思いをしているのを見てきました。

わたしはこの環境の中、平穏に暮らしていくには、主張せずに流れに身を任せているほうが賢明だと学びました

とことんぶつかって認めてもらう方法もありますが、それはかなり疲弊しますし、実際このような師長の場合改善は難しいのです。ならば当たり障りなく働いていた方ががいいと思います。

 

必要以上に関わらない

働きやすい職場はお互いの意見交換やスタッフ間のコミュニケーションが活発です。

仕事では師長と関わることも多く「報告・連絡・相談」は必要です。仕事上の関わりは仕方がありません。

でも、プライベートの話題をしたり話しかけたりしなくていいのです。上司の休みのことなんて聞かなくていいのです。

向こうが勝手に話してくるのなら聞いてあげましょう。でもその時積極的に質問したり相槌をうつのではなく、最小限レベルの聞き方にしておきましょう。

 

ポイントは真正面から関わらないことです。

わたしは真正面から一生懸命ぶつかっていって、結局理解してもらえずその度に嫌な思いをするなら戦わずにいた方が利口だと、思うようになりました。

結局相手を変えることはできないので、自分のストレスを最小限にすることを考えました。わたしは合わない上司とは最小限に関わるようにしていました。その方がストレスが少なくてすみます。

 

異動を希望する

「もっと他の病棟で勉強したい」と異動を希望してみる方法もあります。異動願いが出せる職場だったら、希望を出してみましょう。

上司が異動するのをひたすら待つ方法もあります。でも、わたしの経験上役職者は簡単には移動しないので、そのチャンスはなかなか来ないかもしれません。

 

転職する

上司によって働きやすさは全く違います。わからずやの上司のもとではあなたの実力は発揮できませんし、正しい評価もしてもらえません。

転職するという方法もあります。

 

働きやすさは人間関係できまる

みんなの手

働きやすい職場かどうかというのは人間関係で決まると言っても過言ではありません。

いくらいいお給料をもらっても、人間関係が最悪で人の足を引っ張るような職場だと職員の仲が悪く、居心地が悪く物凄いストレスになります。

想像してみてください。嫌な相手と一日仕事をするのは、もう湯鬱で仕方ないですよね。きっと毎日が憂鬱になり、仕事に行きたくなくなります。

給料はいっぱい欲しいですが、ちょっと安くなっても毎日楽しく働ける方がいいと思いませんか?

「いや、わたしは給料がいいなら人間関係が悪くてもいい」と思いますか?

多分、少しの間は頑張れると思います。でもそのうちにやっぱり人間関係は大事だと感じるはずです。

どうせなら少しでも毎日楽しく仕事をしたいですね。人生で過ぎていく時間を、少しでも楽しく過ごしたいですね。

嫌々働く時間と楽しく働く時間、同じ時間でも随分違います。

人生の時間を大事にしましょう。

 

 

自分の意見を言えない職場は未来がない

葉っぱの上のしずく

わたしはわからずやの師長の元で働いていた時は、まだ新人のころでした。新人のうちから何かを主張することはほとんどありません。新人は仕事を覚えるのに必死なのです。

わたしの病棟では、主任や中堅の職員が事あるごとに師長に意見を言っていましたが認めてもらえることはなく、いつしか意見しない方がいいのだというような雰囲気になっていきました。

例えば結婚休暇や忌引きなどの滅多にない休暇もなかなかもらえず職員の中では、諦めモード。

わたしは新人ながら「この師長の下で働くのは嫌だな」思うようになりました。そして、しがみついている職場でなないな・・・と。

だって、頑張って働いても何だか働き蜂みたいなイメージです。黙って働いていればいい・・・みたいな。

自由な意見も言えない職場は改善しない職場で、死んでいると思いました。未来はありません。師長が変わらない限り。

私たちの意見は通らないかもしれませんが、自由に意見を言いたい。そう思いませんか?

 

おわりに

花瓶に生けてある青い花

立場に限らず自由な意見が言えるのがいい職場の条件だと思います。そしてそんな職場はいろいろな意見を吸収して発展していく会社なのだと思います。

自分の意見も言えないような職場は死んでいます。

わたしは師長に真っ向から向かっていっても、嫌な思いをするだけだと悟ったので(新人だったのもありますが)、関わらない作戦でいきました。

関わらないといっても全く関わらないのは無理なのですが、先ほど紹介した方法を実行することで、少しは気持ちが楽になります。

じつはこの時の師長はその後、うつになりました。人から聞いた話なのですが彼女の病棟からどんどん退職者が出たそうです。それで彼女の評価も下がったのももしかして原因の一つかもしれませんがわかりません。

 

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うつになった上司に考えること

 

本当にもう無理!というくらい毎日が憂鬱なら思い切って転職して、環境を変えることをおすすめします。