[離婚は不幸じゃない]離婚して感じた日常の中のほのぼのした幸せ5つ

四つ葉のクローバー

すっかり朝晩涼しくなってきましたね。

あんなに暑かった夏ももう終わり、季節は秋ですね。

 

さて、今日は離婚して感じた日常の中のほのぼのした幸せについて考えてみました。

離婚してよかったこと…

心が楽になったのが一番のいいところだと思いますが、他にも日常生活の中で感じた幸せについて紹介します。

朝寝坊ができる

ぐっすり眠っている女性

離婚してから朝寝坊ができるようになりました。

当時、子どもが2人いたので学校がある日はもちろん朝寝坊はできませんが、子どもが休みだったりすると朝寝坊してました。

子どもが学校に行ってから、自分の仕事が休みだったりすると二度寝というやつをしていました。

 

そんなぐうたらなことをたまにいいですよね。

そんなことに幸せを感じます。

 

夫がいるころは夫が起きたら朝ご飯を食べますし、自分だけずっと寝ている訳にはいきません。

それは普通のことなんでしょうが、たまには朝寝坊したい。

 

これまで子どもの進学や就職の関係で私はちょっとの間、一人暮らしをしたことがあります。

その頃は自由な生活でした。

朝は目が覚めるまでひたすら眠ることもありました。

 

自分の欲望のままに生きることって幸せですね。

一日中パジャマ姿でゴロゴロ

ベットに横になる女性の髪

特に外出する用事がない時は一日中パジャマ姿でゴロゴロすることもできます。

元夫がいるころは出かけないにしても一日中パジャマっているわけにはいきません。

一応パジャマから普段着に着替えないとね。

 

一日中パジャマでいるなんて多分だらしないと思われそうですが、たまにはこんなだらしないこともしたいんです。

たまにはこんなぐうたらが最高に嬉しいものですよね。

ご飯が楽チン

新鮮なサラダ

元夫は毎日晩酌をする人でした。

なのでご飯のおかずにちょっと気を遣います。

 

カレーやシチューの時はつまみになるようなものを作らないといけないので正直面倒…

でも離婚したらつまみのことは気にしなくていいですし、自分と子どもの食事の支度がとっても楽に感じました。

といってもいつも元夫に手の込んだものを作っていたわけではなのですが…。

 

ちょっと一人暮らししてたときなんて、作ったおかずは数日間食べれましたし、時には納豆だけ、卵かけごはんだけ…

そんな感じでとっても楽チンな気楽な生活の時もありました。

酔っ払いの相手をしなくてよい

もう無理と手を上げている女性

毎日晩酌していた元夫は日によって酔いすぎてしまうことも…

そうなると何度も同じ話をしたり、絡んできます。

子どもに絡むこともあったり…

 

目は座っていますし、私はこの時間がとっても嫌でした。

酔っているときに怒ったりしますが、話した内容は次の日には覚えていないようでした。

それが本当に厄介です。

私や子どもばっかり嫌な気持ちにさせれられている気がしました。

 

寝るまで飲んでいたので、台所が片付かないし、絡まれるしストレスでした。

酔っぱらいって嫌いです。

 

でも離婚してからは酔っ払いの相手をしなくてもよくなりました。

これは本当に嬉しいことです。

気が楽になりました。

本当に心が楽になりました。

おなら自由

鼻をつまんで臭そうにしている女性

一応元夫の前ではおならは我慢していました。

おならは自然現象なので本当は旦那さんの前でもできたらいいと思います。

でも、できなかった。

格好つけなのかも…?

 

でも離婚してからはしたいときに「ぷっ」っとおならができるように…

お腹が張らなくて健康的な毎日です。

ほのぼのした幸せが最高に幸せ

草むらに寝転んでる笑顔の女性

離婚してから日常生活の中で感じるほのぼのした幸せについてまとめてみました。

考えてみるときっとまだまだありそうです。

 

離婚するまでかなりの年月を必要としたので、離婚してからは本当に心がすっきりしてほのぼのした幸せを感じる毎日を送っています。