[イカゲーム2話ネタバレ注意]細かすぎるあらすじ・見どころ・感想

赤いマスクに男たち

世界各国で話題になっている「イカゲーム」。

イカゲームは今、Netflixで独占配信中の韓国ドラマです。

イカゲーム2話「地獄」のあらすじ・見どころ・感想を紹介します。

あらしすじは細かく書いているので、ネタバレ注意です。

これから見たい人はあらすじを飛ばして見どころから見た方がいいかもしれません。

1話の感想はこちら⇩

[イカゲーム1話だるまさんが転んだ]あらすじ・見どころ・感想を紹介[ネトフリ]

イカゲーム2話あらすじ

ギフンとサンウ

画像引用元:Netflix/YOUNGKYUPARK

だるまさんが転んだが終わると、456人だった参加者が201人にまで減っていた。

まさか生死をかけたゲームだったなんて…

参加者たちは疲労の中、がっくりと落ち込む。

その時、一人の女性が「お金は返すから帰りたい」と叫ぶ

すると次から次へと返して欲しいと泣き叫ぶ人がでてきた。

 

ゲームに参加したときに交わした同意書のことをことを思い出したサンウ。

同意書には過半数が賛成すればゲームをやめることができると書かれてあった。

さっそく多数決を取ることになった。

結局、外に出ても生き地獄だと思う人もいて、多数決は接戦となる。

1票差でゲームは中断することに決まる。

 

ある場所で下着姿のまま手足を固く縛られている男女が車から降ろされた

女はカン・セビョクで、男はギフンだった。

カン・セビョクは女スリ師で競馬場でギフンのお金を盗んだ女

言われるままにギフンは口でカン・セビョクの手の紐をほどく。

手が自由になったカン・セビョクは自分で足の紐をほどき、その場を離れようとする。

ギフンの紐をほどいたら以前盗んだお金を返せと言われると思ったのだ。

 

「お金を返せとは絶対言わない」というギフンを信用し、カン・セビョクはギフンの手の紐をほどいてあげた。

するとすぐに「お金を返せ」と言い始めるギフン。

カン・セビョクは足早にその場を去っていった。

 

ある場所ではサンウと外国人労働者のアリ・アブドュルが車から降ろされていた。

アリ・アブドュルはお金を持っておらず、サンウはカップラーメンと家までのバス代をアリ・アブドュルに渡す。

アリ・アブドュルは外国人労働者で、会社から働いた賃金をもらえず生活に困っていた

 

電話番号が書かれたカードを警察に持っていき、ゲームのことを警察に話すギフ

しかし警察は取り合ってくれない。

携帯の着信履歴から再度番号に再度かけてみるが番号は使われていなかった。

 

そのカードをたまたま通りかかった刑事のハン・ジュノが見ていた。

ハン・ジュノの兄は行方不明だった。

ある日、失踪中の兄の部屋に入ったハン・ジュノは不思議なカードを見つける。

それは昼に警察署で見た(ジフンが持っていた)カードと同じカードだった。

 

カードには「〇 △ ▢」のマークが書かれていた。

兄もゲームに関係していることを確信するハン・ジュノ。

 

ギフンのは母は糖尿病の悪化で両足が壊死していた。

すぐにでも入院し手術をしないといけない状態だった。でもそのお金がないギフン。

家に帰ると玄関にまたあのカードが挟んであった。

お金のためにまたゲームに参加することを決意するギフン。

 

サンウは60億ウォンもの借金があった。

ある夜、チャイムがなり郵便受けにまたあのカードが入っていた。

サンウもまたあのゲームに参加することを決意するのだった。

 

家に帰った他の人達も結局はお金が欲しくて再度ゲームに参加することを決意するのだった。

それぞれの場所で迎えの車を待つ人達。

イカゲーム2話見どころ

赤いマスクに男たち

画像引用元:Netflix

私が感じた2話の見どころを紹介します。

それは、ゲームを中止するかどうかを一人一人の投票で決めるシーンです。

 

助けてくれ

ここから出してくれ

と命乞いをする人がたくさんいたのに…

 

でも最初のゲームを勝ち残ったことで賞金が増えていました。

天井からつるされた豚の透明な貯金箱にはたくさんの札が入っていました。

ここでやめればもらえるはずのお金がもらえない!

 

さっきまで死ぬ思いでゲームをやってきて、帰りたくて懇願したのに…

お金を見るなり気が変わる人達です。

欲って怖いです。

 

そして一人一人の投票が始まります。

ゲームを継続したいな「〇」

ゲームをやめたいなら「✕」

 

圧倒的に「✕」が多いのかと思っていたら予想外でした。

その投票シーンがハラハラします。

もし「〇」が多ければゲームが再開してしまいます。

息を飲むシーンでした。

イカゲーム2話感想

イカゲーム

画像引用元:Netflix/YOUNGKYUPARK

私の正直な2話の感想です。

やっとゲームから解放されてギフンはすぐに警察に行きます。

しかし、

ゲームに勝てばたくさんの賞金がもらえて

でもゲームで負けると銃で撃たれる。

そのゲームは「だるまさんが転んだ」

 

どんなに真剣に訴えても警察は信じてくれません。

そりゃそうですよね。

命を懸けたゲームが「だるまさんが転んだ」って。

どこかふざけているように思えますよね。

 

ギフンの母親は糖尿病で足を切断しないといけない状態でした。

でもお金がありません。

娘にもプレゼントを買うお金がない上に、母親の治療費も出してあげられないギフンです。

ちゃんと働かなかった後悔を感じていますが、あとの祭りです。

もっと早く気がつくべきだったと思います。

 

みんなそれぞれ理由があり借金があります。

ギフンのようにギャンブルで作った人は自業自得かもしれませんが、恵まれない人もいます。

働いている会社から給料をもらえなかったり、脱北者で家族を守るための人もいます。

人生のどん底にいる人もいて、そんな人達が命をかけてゲームをせざるを得ないのがつらいなあと思いました。

 

そしてせっかく多数決でゲームを中止にできたのに、結局またみんなゲームに戻ります。

そこがつらくて切ないと思いました。

3話のあらすじ、感想はこちら⇩

[イカゲーム3話]あらすじ・見どころ・感想[ゲームスタッフにも訳がある?]