[イカゲーム3話]カルメ焼き型抜きゲームのあらすじ・見どころ・感想

イカゲーム

イカゲーム3話は「傘をさした男」。

あらすじ、見どころ、感想を紹介します。

あらすじを細かく書いていますので、これから見る予定の人はネタバレに注意してくださいね。

2話のあらすじ、感想はこちら⇩

[イカゲーム2話ネタバレ注意]細かすぎるあらすじ・見どころ・感想

イカゲーム3話あらすじ

銃をもつ赤い衣装のマスクの男

画像引用元:Netflix/YOUNGKYUPARK

ゲームに戻ることにした人達は迎えにきた車に乗り込む。

刑事のジュノはワゴン車を尾行する。

ある港につくころにはワゴン車は何十台にもなっていた。何十台ものワゴン車は船の中に次々に消えていく。

ジュノは1台のワゴン車の下にもぐりこみ船の中に侵入する。

 

ゲームから帰っていった201人のうち、またゲームに戻ってきたのは187人。

目が覚めるとゲームの参加者はまたグリーンのジャージに着替えられていた。

そこで再会する人達。

 

サンウとギフン、おじいさんのイルナム、外国人労働者のアブドュルは再会を笑顔で喜び合う。

これからは4人でチームを組んで協力しあうことを約束する。

 

消灯後、トイレに行くセビョクとミニョ。

トイレの外には赤い服のマスクをしたゲームスタッフがトイレが終わるのを待っている。

セビョクはミニョに時間稼ぎをたのみ、トイレの天井から建物の中を探りに行く。

ミニョは長い髪のずるがしこい女性。最近子どもを産んだばかりだと話しているが本当か不明。

そこでセビョクが見たのは厨房でゲームスタッフが大きな鍋で砂糖を溶かしているところだった。

 

2番目のゲームが始まった。

大きなホールにジャングルジムや滑り台などの遊具がある。

壁には「丸」「三角」「星」「傘」のマークがあり、自分が好きなマークを選ぶように指示される。

どんなゲームなのかわからず、どのマークを選べばいいのか迷う参加者たち。

 

サンウは女スリ師のセビョクからゲームスタッフが砂糖を溶かしていることを聞いていた。

次のゲームはカルメ焼きの型抜きだと薄々わかっていたサンウ。

 

三角を選ぶサンウ。

アブドュルは丸。

おじいさんは星。

ギフンは傘。

 

そしてゲームは始まった。制限時間は10分。

型抜きが失敗した人が次から次へと銃で撃たれていく。

そんな状態で平常心を失い焦りまくる参加者たち。

 

サンウ、アブドュルは型抜きに成功しゲームをクリア。

ギフン、おじいさんはギリギリにクリア。

ギフンがたまたま

型抜きに失敗した男がゲームスタッフに襲いかかる。

ゲームスタッフから銃を奪うと、ゲームスタッフにマスクを外すように言う。

マスクを外したゲームスタッフはまだ若い男性だった。

銃を持った男は若い男性がゲームスタッフをしていることに失望し、自分で自分の頭を銃で撃つ。

 

マスクを外し、顔を見られてしまったゲームスタッフは黒いマスクのオーナーに銃で撃たれる。

イカゲーム3話見どころ

ソン・ギフン

画像引用元:Netflix/YOUNGKYUPARK

3話の見どころはゲームの現場にジュノが侵入するシーンです。

とてもハラハラします。

 

船に何十台ものワゴン車が入っていく中、考えたジュノは警察に「しばらく連絡できません」とメールを入れます。

そして車の底にもぐりこみ船に侵入。

船の中ではゲームの参加者のふりをしていますが、スキを見てゲームスタッフから衣類とマスクを奪います。

そして手に入れたゲームスタッフの赤い服を着て、ゲームスタッフになりきります。

 

ゲームスタッフにもルールや身分の階層があり、ジュノはわからないことだらけですが何とかこなしていきます。

でも、不慣れなジュノの様子を不審に感じているスタッフがいます。

いつバレるのかとハラハラします。

でもさすが刑事、機転を利かせて何とかうまくかわしていきます。

 

そしてカルメ焼きのゲームで亡くなったゲームスタッフの「△」のマークの入ったマスクをこっそりと持ち帰ります。

ゲームスタッフも個室がありますが、いつも監視カメラで見張られています。

食事を摂るときはマスクを外さないといけません。

ジュノが刑事だとバレる日も近いのではないかとドキドキ・ハラハラです。

イカゲーム3話感想

黒いマスクのオーナー

ギフンがサンウ、おじいさん、アブドュルと再会したとき嬉しそうにしていました。

命を懸けたゲームなのに、4人は笑顔で昔話をして盛り上がっています。その場面は複雑でした。

もし、ゲームでなく現実社会で会えて助け合えていたら、こんなことにはならなかったかもしれません。

ドラマの展開なのですが、でも、大切なことは後からわかるということかもしれません。

 

セビョクはゲームスタッフが砂糖を溶かしていたことをサンウに教えました。

それでサンウは次のゲームはカルメ焼きの型抜きだと知り、簡単な三角を選びます。

サンウの後を追い、自分も簡単な三角を選ぶセビョクは賢いと思いました。

ただ、型抜きだと知っていたのに、ギフンが傘を選んだときに教えてあげません。

教えようかと戸惑いましたが、結局は教えませんでした。

 

幼なじみの2人です。なぜ、教えなかったのかな?と思うと、そのシーンはつらいなあと思いました。

だって、傘のマークで型抜きは超難しい。成功するなんて思えない。

だからギフンが傘を選んだとき、サンウはギフンはゲームに失敗すると思ったのではないかと思います。

優しい顔をしてサンウは冷たい人間なんだと思いました。

 

カルメ焼きの型抜きも小さい頃遊んだ懐かしい遊びです。

その懐かしい遊びですが失敗した人が次々に銃で撃たれていきます。

そんな中、型抜きをしている光景が異様で気持ち悪いです。

 

ゲームスタッフがゲームの参加者に襲われてマスクを取りました。

まだ若い20代の男性でした。

そして顔を見られてしまったことで黒いマスクのオーナーから銃でうたれました。

ゲームの参加者だけでなく、ゲームスタッフもなにか訳があり連れてこられているのではないかと想像しました。