[イカゲーム4話あらすじ]気まずいシーンと目がチカチカするシーンにご注意を

ソン・ギフン

イカゲーム4話のあらすじ・感想を紹介します。

3話のあらすじはこちら⇩

[イカゲーム3話]カルメ焼き型抜きゲームのあらすじ・見どころ・感想

イカゲーム4話あらすじ

赤いマスクに男たち

画像引用元:Netflix

2つめのゲームで79人が脱落し、賞金総額は348ウォンになっていた。

食事が配られた。

しかし、ゆで卵1個とサイダーだけ。

 

ずるがしこいドクスやミニョたちは一度食料をもらってから急いで食べて、また並んでいる列に割り込んで2回食料をもらう。

食事は人数分しか用意されていないため、もらえなかった男がドクスを指さして責める。

怒ったドクスは男を殴る。

ゲームスタッフのマスクの男たちは誰も止めない。見てるだけ。

ドクスに殴られた男は亡くなっていた。

ゲームスタッフは箱を持ってきて、その男を入れて運んでいく。

 

刑事のジュノはこれまでは「△」のマスクをしていたが、隙を見て手に入れていた「▢」のマスクをつける。

ゲームスタッフにも身分の位があり、「△」よりも「▢」の方が上の立場だった。

 

割り込みして人の食事を盗んだドクスたち5人組がこそこそ話している。

ギフンは嫌な予感がしていた。

おじいさんや、セビョクに何かあったら自分の寝床に集まるように声をかける。

セビョクは「人を信じない」と言い、誘いを断る。

 

111番の男はゲームスタッフと繋がっていた。

111番の男は医師でゲームで亡くなった人の臓器を摘出する手伝いをしていた。

そのお礼として次のゲーム内容を知らされていた。

ゲームスタッフより「今夜は気をつけろ。強い奴のそばにいろ」と言われる。

111番の男はドクス達のところに行き、仲間に入れてくれと頼むが冷たく断られる。

111番の男はドクスの耳元で「私は次のゲームが何かを知っている」とささやく。

 

消灯時間になった。

ドクスたち5人組は暗闇の中、次々と人を襲っていく。

 

ドクスはセビョクに襲い掛かる。

セビョクは応戦するが最後にはギフンに助けを求める。

叫び声や悲鳴が響き渡り逃げ惑う人々。

おじいさんが「やめてくれ~」と大声で叫ぶと、電気がつきゲームスタッフにより乱闘が終了する。

107人いた参加者が乱闘で27人減り80人になっていた。

この時、暗かった控室がチカチカと灯りが点滅します。

 

これはゲームスタッフがわざとしている演出です。

 

この夜、乱闘さわぎになるとわかっていたので乱闘がはじまると証明を点滅させます。

 

目がチカチカするので私は視線をややそらして見ていました。

 

目がチカチカするのでご注意を!

4話では気まずいシーンもあります。

それはトイレの中でドクスとミニョがいちゃいちゃするシーン。

いちゃいちゃと書きましたが濃厚なやつです。

子どもと見ていたらかなり気まずくなりそうです。

ご注意を!

 

夜が明けて次のゲームが始まった。

今回のゲームは10人でグループを作るように指示が出た。

111番の男から次のゲームが何なのか聞いていたドクスは力の強い男だけを10人集めた。

ドクスと親密な関係になったミニョだったがはチームには入れてもらえず裏切られる。

 

ギフンたちのグループにはすでにはセビョクやおじいさんがいたので、男だけを集めるようにサンウが指示を出す。

しかし男性も仲間に入ったもののさらに女性が2人加わり力では不安なチームができた。

 

次のゲームは発表になった。

次のゲームは「綱引き」。

高い場所で綱引きをして、負けたチームは真っ逆さまに落ちていく仕掛けになっていた。

 

ドクス達のチームは強そうな男ばかりが集まり、最初の綱引きのゲームは勝ち残った。

次はギフンたちの番。

おじいさんが綱引きの秘訣をメンバーに教えるが、じわりじわりと相手チームから綱を引かれていき絶体絶命のピンチになる。

イカゲーム4話感想

イカゲーム

画像引用元:Netflix/YOUNGKYUPARK

ゲームの参加者の食事が徐々に粗末になっていきます。

この日はゆで卵とサイダーだけ。

これじゃ足りないと文句を言い、ドクスとミニョたち5人はまた列に割り込みます。

ドクスたちは見事に2回食事をゲットできました。

でも食事は人数分しか用意されていませんでした。当然、もらえない人が5人。

もらえなかった男がドクスに文句を言いますが、逆にドクスに殴られてしまいます。

でもゲームスタッフは止めに入りません。

ただ見ているだけ。

殴られた男が亡くなってしまっても、箱を持ってきて運ぶだけ。

これだと無法地帯ですよね。

強いものが勝つ…そんな世界です。

この時、みんな悟ったようです。誰も守ってくれないと。

ゲームで負けることは許されないことだし、ゲーム以外でも自分で自分を守るしかないと。

しかし、ドクス強すぎです。これだとドクスに狙われたら…ひとたまりもありません。

 

なにやらこそこそとドクスたちが話しています。

ドクスたち5人組がなにかたくらんでいるのはみえみえです。

ギフンはそれを察して、仲間たちに何かあったら集まろうと話します。

5話で事件が起こるのではないかと思います。

 

刑事のジュノは「△」のマスクをしていましたが、隙をみて手に入れていた「▢」のマスクをつけました。

「△」のマスクのゲームスタッフは「▢」のマスクに逆らえません。敬語を使っています。

ゲームスタッフの「〇」が一番身分が高く、次は「▢」、そして「△」という順番になっているようです。

それぞれの身分で仕事内容が違っているようです。

ジュノはうまく「▢」のマスクを手に入れました。

しかし、ジュノの隣の部屋のゲームスタッフはジュノの行動に何か違和感を感じている様子がわかります。

ジュノが刑事だとバレるのではないかと気になります。

 

次のゲームは「綱引き」でした。

ギフンたちのグループは女性が3人とおじいさんがいるので力では不利です。

どう考えてもドクスのチームにはかないません。

綱引きが始まるとやはりゲームは劣勢です。

落ちるのも時間の問題です。

このピンチからどうやって逆転するのかが気になります。

 

しかし、命がけの綱引き会場がすごいです。

高飛び込みよりもずっと高い場所に綱引きの会場を作っています。

先頭の人の少し先はもう足場がありません。

綱が引かれていくということはそこから落ちるということです。

そんな大掛かりなゲーム会場を作るオーナーの狂気が不気味です。

これはドラマに世界なのですが、でも不気味です。

 

5話のあらすじはこちら⇩

[イカゲーム5話のあらすじ]綱引きゲームに勝つ秘訣はおじいさんが知っていた