[イカゲーム7話あらすじと考察]命がけのゲームを優雅に鑑賞するVIPたち

イカゲーム

イカゲーム7話「VIPたち」のあらすじと感想を紹介します。

6話のあらすじはこちら⇩

イカゲーム6話「カンブ」あらすじ・感想|ビー玉遊びでまさかの展開に

イカゲーム7話あらすじ

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画像引用元:Netflix/YOUNGKYUPARK

ビー玉遊びに勝ち残ったプレイヤーは控室に戻る。

そこにはミニョの姿があった。ミニョは生きていた。

ペアを組めずにいた者は弱者とみなされ、弱者は守るというのがゲーム主催者のルールだったのだ。

まさかミニョがゲームに参加せずに生きているとは…悔しそうな表情のドクス

 

フロントマンは電話の置き方が違うことに気がついた。

侵入者がこの部屋にいることを確信したフロントマンは「聞こえてるか?」と言い、侵入者(刑事のジュノ)を探す。

しかし、見つかりそうなところでフロントマンの携帯が鳴り、フロントマンは部屋を出て行く。

 

ゲームを観戦するVIPたちが到着した。

VIPたちは全員仮面マスクをつけている。

豪華なソファーに座りお酒を飲みながらゲームを観戦する

 

第5ゲームのアナウンスがあった。

目の前には人数分の番号の書かれたゼッケンがあった。

何のゲームかわからないままプレイヤーたちはゼッケンを選ぶ。

 

みんながゼッケンを取り終えたあと、第5ゲームが発表された。

第5ゲームは「飛び石蹴り」

高い場所に設置された2列のガラスの板の上をジャンプして進んでいくというゲーム。

しかし、1枚は普通のガラスで1枚は強化ガラス。

普通のガラスは大人1人でも割れてしまうが、強化ガラスなら大人2人でも割れないガラス。

 

ゲームが始まりプレイヤーは2枚のガラスのどちらかを選んでジャンプしながら進んでいく。

2枚のうちどちらかが強化ガラス。確率は2分の1。

普通のガラスを選んだプレイヤーは次々に落下していく。

 

制限時間は16分。

途中で祈りをささげる者もいて、なかなか前に進まない。

16番、一番最後のギフンは焦る。

 

先頭を進むプレイヤーが次々と落下していくと、途中からドクスが先頭になった。

しかし、ドクスは前に進まない。

ドクスの後ろのミニョは先に行くといい、ドクスと同じガラスに乗る。

ミニョは先に行くつもりはなく、ドクスに抱き着く。

ミニョとドクスは一緒に落下していく

第5ゲームをクリアできたのは、サンウ、ギフン、セビョクの3人だけだった。

 

刑事のジュノはVIPを接待するスタッフになりすまし、VIPの接待をしていた。

あるVIPから気に入られマスクを取るように言われる。

「ここでマスクを取れば規律違反で殺されるので、バレない場所で」と言い、VIPと別の部屋に行く。

イカゲーム7話感想

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画像引用元:Netflix/YOUNGKYUPARK

7話の感想と考察を述べていきます。

誰かが部屋に忍び込んだことをフロントマンは気がつきます。

電話の受話器の置き方でバレてしまったようでした。

フロントマンが部屋にくる前にジュノは電話がどこにつながるのかを調べていたのです。

その時、ジュノは前と違う置き方をしてしまっていたんですね。

 

フロントマンはこの部屋に侵入者がいると確信し、部屋を一つ一つ見て回ります。

絶体絶命のピンチでしたが、その時フロントマンに電話が入ります。

そして、侵入者(ジュノ)を見つける前に部屋を出て行きます。

危ない危ない…電話が鳴らなければジュノは見つかっていました。

ハラハラする場面でした。

 

ジュノは次にVIPをもてなす係になりすまします。お酒や料理を運ぶ係のスタッフです。

この場面でフロントマンはジュノを見ています。

仮面をつけているものの目は見えます。

もしかしてこの男は侵入者なのではないかと感じていたのかもしれません。

 

そして、あるVIPに気に入られたジュノは仮面を取れと言われます。

ここでも機転を働かせます。「ここで取れば自分が殺されるので、誰もいない場所で」といい他の部屋に誘います。

もし、その場でマスクをとればすぐにフロントマンにすぐにバレてしまいます。

このVIPは男性が好きで、ジュノがどうなるのか心配でしたがさすが刑事。

拳銃を向けてここで起きていることを白状させます。そしてその様子を携帯のカメラで撮影。

ゲーム場で起きていることを録画しているジュノですが、この先追い詰められていくような気がして目が離せません。

 

高い場所での飛び石蹴りは落ちること=死を意味します。

目の前には二つのガラスの板があり、片方だけが割れない強化ガラス。

これは遅くスタートするギフンが有利です。

ゼッケンを選ぶときにたまたま残りものを選んだギフン、運がいいですね。

でもゆっくりしていると制限時間が過ぎてしまいます。

 

前の人がなかなか進まずにいるので、サンウは前の人を突き飛ばします。

優秀なサンウ、最初の頃はみんなのリーダー的な存在で、いい人の雰囲気がありましたが段々と本性が出てきました。

前回のゲームではアブドュルをだましてビー玉を全部取り上げました。

生きるためには仕方ないことかもしれませんが、人の世話をやくギフンとは正反対の人間ですね。

サンウとセビョクとギフンがゼッケン番号が最後の方だったので、このゲームを勝ち残ったのもこの3人でした。

 

ドクスを道連れにして落下していったミニョ。

女の恨みは恐ろしいですね。

きっと一度は深い関係になったドクスに裏切られたことを恨んでいたんですね。

どうせ死ぬなら道連れに…そんな気持ちになるのも自然かもしれません。

ドクスは本当に嫌なやつだったので、こんな終わり方でスッキリした人もいるのではないでしようか。

 

VIPたちはゲームをお酒を飲みながら鑑賞しています。とっても豪華な部屋でです。

誰が勝ち残るのかを賭けて。

これはドラマの世界ですが、お金持ちたちが人の生死をかけたゲームを楽しんで見ているとうい風景にはゾッとしました。

心の奥で違和感のような不快な感情になりました。ドラマに世界なのですが…