[イカゲーム8話あらすじと考察]驚愕!フロントマンはまさかのあの人だった

カン・セビョク

イカゲーム8話「フロントマン」のあらすじと感想、考察を紹介します。

かなり大詰めになってきており、驚きの連続です。

もしもこれから見たいと思っている人はネタバレになるので見ない方がいいかもしれません。

第7話はこちら⇩

[イカゲーム7話あらすじと考察]命がけのゲームを優雅に鑑賞するVIPたち

イカゲーム8話あらすじ

チョ・サンウ

画像引用元:Netflix/YOUNGKYUPARK

飛び石蹴りが終わったとき、ガラスの破片が飛んできてセビョクの腹部に刺さっていた

必死で痛みをこらえるセビョク。出血がひどい状態だったが誰にも助けを求めないセビョクだった。

 

3人はジャージから準備されたスーツに着替えた。

そしてこれまでの労をねぎらい豪華なディナーが振る舞われた

しかし、出血がとまらないセビョクはほとんど食べない。真っ青な顔をしている。

食事が終わると食事に使ったナイフだけが残された。

ナイフを手に持つ3人。

乱闘があったときのように、消灯後襲われるのではないかとお互いを恐れる3人。

 

ギフンはセビョクの様子から怪我をしているのではないかと問い詰めるがセビョクは違うと言い張る。

セビョクの腹部から大量の血が流れていることを見たギフンはドアを叩き助けを求める

ドアが開いた。ゲームスタッフは箱を持っていた。

ハッとしたギフンは振り返る。

ギフンがセビョクのそばを離れた隙にサンウがセビョクの喉をナイフで刺していたのだった。

セビョクは亡くなっており、箱に入れられていなくなった。

残ったのはサンウとギフンだけ。

 

VIPの接待係をしていた刑事のジュノは自分を誘ったVIPからここで何をしているのかを聞き出していた。

そして潜水しゲーム場のある島を脱出していた。

後を追うフロントマン。

ジュノは近くの島まで泳ぎ、警察に電話をし今まで自分が録画したデータを送ろうとするが電波が悪くなかなか送ることができないでいた。

フロントマンたちが追ってきた。

 

「俺と来るんだ」と言いながらフロントマンはジュノを崖まで追い詰めていく。

もう先がないジュノはフロントマンを撃つ。

フロントマンがマスクを外す。フロントマンは兄だった

驚くジュノ。

「兄さん。どうして…?」と悲しそうな表情で言うジュノを容赦なく撃つフロントマン。

ジュノは崖から海に落ちていく。

イカゲーム8話感想

カン・セビョク

画像引用元:Netflix/YOUNGKYUPARK

8話は驚きでした。

ゲームの進行もそうですが、まさかまさかフロントマンがジュノの兄だったなんて。

フロントマンは途中から侵入者はもしかして刑事の弟だと気がついていたのではないでしょうか?

何かミスをしたゲームスタッフのことはすぐに撃つのに、ジュノを島まで追ってきた時には生け捕りを命じます。

ジュノの命を助けるつもりだったのでしょうか?

しかし、ジュノは兄のフロントマンから銃で撃たれて海に落ちていきます。

撃たれて落ちたのですから助からないかもしれません。個人的には助かって欲しい。

 

ジュノは腎臓を一つ兄からもらっています。いわば命の恩人です。

そして失踪した兄を救いたくてゲーム会場に侵入したのに、まさか兄に撃たれるなんて。

驚きの展開です。

そして兄役はイ・ビョンホン。イ・ビョンホンが最高に悪い役です。

兄は過去のゲームで優勝しています。今、フロントマンをしているのは何か深い訳があるのかもしれません。

 

セビョクが亡くなってしまいました。

ゲーム以外の場所で。弟に会いに行けなくなりました。切ないです。

セビョクはスリをしていましたが、見ていてカッコイイ女性だと思いました。

人に頼らずいつもクール。でも本当はいいやつなんですね。

最後にギフンに心を開いて弟のことをお願いするシーンはジーンときました