「管理職を降りたい」と上司に伝えたときの反応と過去の反省点

サラリーマンのシルエット

ツイッターにて、時々こぼしていましたが、

私、管理職を降りたいんです。

 

もともと人前が苦手な陰キャな私。

できれば隅っこでひっそりしていたい…

 

管理職の責任から解放されたい

 

気楽に仕事をしたい

そんなことをずっと悩んでいて、ついに上司に伝えることにしました。

 

そして、伝えたときの上司の反応と反省点を書いていきたいと思います。

実はこれで3回目

上司と部下が会話しているシルエット

私は去年にも、悩んだ時期があって、管理職を降りたいと上司に言っていました。

今回で実は3回目なんです。

 

1回目の時は、自分の苦しい気持ちを上司にぶつけました。

ぶつけるだけぶつけて、涙がこぼれてきたら、何だかスッキリしたんです。

 

本当は降りたくて仕方なかったのに、こぼすだけこぼしたら何だかすっきりして…

たまった愚痴はどこかで吐き出さないとダメですね。

 

スッキリしたら、

 

もうちょっとやってみるか~

なんて思いなおしていました。

 

そして、2回目。

2回目はじっくり何回も話し合いに。

 

そして、最初不機嫌だった上司も最後には、

「どうしてもダメならわかったよ…」というお言葉。

 

「わかったよ」という言葉を聞いたら、途端に何だか申し訳ない気持ちになって。

何度も話しているうちに上司も大変だな…って思うようになってきて。

 

ダメ

 

降りられないよ

 

なんて言われたら、きっと私だってキレてしまうでしょう。

そうしたら、何としても絶対降りただろうと思います。

 

だけど、2回目は「わかったよ」というお言葉。

 

そんな風に認めてもらえると、

 

あれっ?

 

いいのかな?

 

私わがまま?

 

って思ってしまって。

 

「今度ダメだと思う時まで、もう少しだけやってみる」ということになりました。

 

これはまんまと上司にやられたのかもしれませんね。

上司は押したり引いたりしていたのかもしれませんね。

今度こそ?

サラリーマンがコツコツと階段を上っているイラスト

今は、職場の中で異動があり、その時の上司とは違っています。

勇気を振り絞り、先日「管理職を降りたい」と言いました。

 

しかし、

今ナースがギリギリ

 

募集をかけている

 

だから、異動をかける人材がいない

 

まずは人が入ってから…

 

人が入ってから…?

 

何だか上司も困っていて、私も困ってしまいました。

 

訪問看護は特殊な部署なので、いきなり病棟から移動してきても慣れるまで時間は必要です。

仕事を覚えてもらい、それから管理職を引き継ぎ…

 

気の遠くなる感じです。

 

でも、病気が理由でもないですし、責任から降りたいという理由では、すぐに「はい」とはならないのでしょうね。

 

上司が人材の確保に困っているのはよくわかったので…

 

いや、来春で降ります!!

 

なんて言えませんでした。

 

責任のある立場に一度なってしまったら、簡単には降りられないですね。

 

でもね、今回も上司に降りたいと言ったらどこかスッキリして。

私はこぼすと少し元気になるようです。

 

愚痴をこぼすことって超大事なんですね。

でも管理職を降りたい気持ちに変わりがないので、人材が入ったらまた話をしていきます。

反省点と今後

メモを取っている手元

反省点は、2回目の時だったと思います。

あの時、「上司がわかったよ」と言ったのに、ちょっと弱気になった私。

情が働いてしまいました。

あそこで押していたら…

 

過ぎたことは仕方ありません。

 

人が入ったら、また上司に交渉していこうと思います。

私の希望の来春というのは無理そうですが、人が入ったら今度は期日を決めて交渉したいと思っています。

 

本当に憂鬱な毎日を送っていましたが、仕方ありません。

上司のことも、病院のことも嫌いではないのです。

 

なので、上司が大変な様子を見ると自分の言い分だけを言えなくなってしまいます。

 

いつ管理職を降りられるかわかりませんが、「もう嫌だ!」とまた思ったら、上司に話に行きます。

まず、仕事はそれなりに適当にゆるくやっていき、ストレスをなるべくためないようにしたいと思います。