ナースが夜勤をやる7つの理由|現役ナースが本音を解説

白衣を着ている女性の看護師

ナースが夜勤をする理由は何でしょうか?

ナースといえば夜勤がつきものだというイメージがありますよね。

 

今日はこの疑問をベテランナースの私が考えてみたいと思います。

ナースが夜勤をする理由は7つあります。

では一つ一つ見ていきましょう~

1.夜勤はつきものだから

残業しているオフィスの灯り

ほとんどはこのパターンでしょう。

ナースといったら夜勤がつきものです。

 

特に疑問も持たずに、そういうものだ!という感じで夜勤をします。

特に健康上の理由や、夜勤が嫌な人以外は夜勤は当然と思いやっているのだと思います。

2.経験を積みたい

処置をしている看護師

看護学校を卒業するとたいていの人は、大きな総合病院に就職したり、そこそこ大きな病院へ就職します。

それはそういうのが一般的な流れだからです。

看護師の世界は、学校を卒業してからが本番です。

実践で覚えていくことが山ほどあります。

 

大抵の看護学生は卒業したら、大きな病院で働きたいと思います。

その理由は、その方が勉強になるからです。

最新の医療や処置を学びたいからです。

 

とりあえず、最初は大きな病院で経験を積みベテランになることを目指します。

そのあとは、自分のライフスタイルによって転職したりします。

 

それまでは大きな病院で経験を積みたいと考えます。

大きな病院には夜勤がつきものです。

夜勤をすることも勉強になりますし、色々な経験を積むことができます

3.お金が欲しい

積み上げられた小銭

夜勤をすると、2交代か3交代かで違いますが、1回約1万円位の夜勤手当がもらえます。

夜勤手当が欲しくて夜勤をがんばる人もいます。

 

生活費だったり、子どもの教育費だったり、自分の趣味だったり…

自由になるお金が増えるので、夜勤手当が目的な人もいるのです。

夜勤専従ナースという働き方もあります。

4.朝帰りがたまらない

木の切り株に朝日が当たっている

夜勤を一晩がんばると、朝になります。

朝になると日勤の看護師が出勤してきます。

 

日勤の看護師がこれから仕事だという時に「おつかれ~」って言って、帰るのは最高です。

明るいときに帰るのはいい気分です(しかし、体は疲れていますが…)

5.昼の時間が欲しい

自然の前で手を広げる二人の女性

自分の用事や子どもの用事など、平日の日中にやりたいときがあります。

夜勤はそんな時に便利です。

 

夜勤明けで子どもの授業参観へ行ったり、自分のこなしたい用事をすることができます

夜勤明けの翌日は休みになる場合もあり、平日の日中の自由な時間が確保できるのです。

夜勤明けであれこれやるのは大変ですが…

 

それでも日中自分の自由な時間ができるのは嬉しい面もあります。

6.夜の病院が好き

暗い森の中

夜の病院は静かです。

日中は回診だったり、検査だったり、面会だったり、入浴だったり…

とにかく人の出入りも多く、患者さんのスケジュールも多く、騒がしいです。

 

でも夜間は睡眠の時間です。

特に急変がなければ病院の夜は静かです。

その分スタッフの数は少なくなりますが、日中とは違い病院は静かです。

夜の病院が好きだと感じる人もいるようです。

7.特に理由なし

特に理由がなく夜勤をやる人もいます。

やる理由がないというよりも、夜勤をやらない理由がないといった感じでしょうか…

断る理由がないので夜勤をこなします。

まとめ

バラの花束

夜勤はナースにとってつきものです。

でも夜勤をやる理由は様々です。

 

夜勤は体力面でハードですが、手当がついたり自分の時間が確保できたりいい面もあります

私も以前は夜勤をしていました。

その頃夜勤をやっていた理由は、生活のためと、経験を積みたいという理由でした。

 

夜勤は病棟で看護師が自分だけということもあります。

看護師が自分だけというのは最初はかなり緊張しましたが、色々な経験を積むことができました

 

あなたが夜勤をする理由はなんですか?