[夜勤をするのは当たり前ではない]ナースが夜勤をしない6つの理由

聴診器

ナースって夜勤がつきもの!

 

なんだけど…夜勤をしないって選択もできるんですよ。

私も今夜勤をしていませんし、夜勤をしないナースは実はたくさんいるんです。

 

夜勤をしないことで給料が減る可能性もあるのですが…

でもどうしても出来ない人もいるのが現実です。

 

ナースが夜勤をしない6つの理由について紹介していきますね。

1.健康上の理由

注射器を持っているクマのぬいぐるみ

夜勤は一晩中、起きていなくてはいけませんしとってもハードです。

健康な人でも大変な夜勤。

 

もし、持病があったり体調がすぐれない人にとっては本当に大変です。

夜勤のせいで持病が悪化するかもしれません

 

急変の患者さんがいても、体調が悪くて機敏に動けない可能性もあるかもしれません。

自分のためと、患者さんのために、持病がある人は夜勤をやらないほうがいいです。

というか夜勤はできません。

 

私は夜勤で一回怖い思いをしました。

急変の患者さんがいて、仮眠中に起こされたのですが、その時軽いめまいがありました。

めまいのせいで機敏に動けなかったのです。

でも幸いすぐにめまいはおさまったのですが、あの時自分がもしも体調が悪いと患者さんを救えない…って思いました。

2.子どもが小さい

テレビを触っている男のあかちゃん

子どもが小さいとママが夜、家をあけることは大変です。

パパやおばあちゃんなどが協力的で、ママが夜間いなくても大丈夫な場合は夜勤ができます。

 

でも、

パパはいつも遅い

 

おばあちゃんは遠方

このような場合はママは夜勤はできません。

 

子どもはよく熱を上げますし、病気になることもあります。

パパがいても、ママが夜に家をあけるというのは、かなり大変なことです。

 

マメになんでもできるパパでないと、ママの代わりは厳しいかもしれません。

3.親の介護

ベンチに座る老夫婦

親の介護がある場合も夜間に家をあけることができません。

夜勤はできなくなります。

4.夫の浮気が心配

抱き合う男女

看護師は夫に浮気されやすい

って言われています。

一般的にです。

 

もちろんみんなが浮気をする訳ではありません。

ただ、

一晩中妻はいない

 

絶対帰ってこない

 

夫の自由な期間が増える

 

魔がさしてしまう

 

バレにくい

このような理由から浮気しやすいようです。

 

ちょっと心配な夫の場合は夜勤をしない方がいいいかもしれません。

5.夜勤をやりたくない

残業しているオフィスの灯り

ただただ、夜勤をしたくないって人もいます。

 

だって夜勤は疲れます。

一晩中起きているわけですから。

夜は眠りたいですよね…

 

疲れるのが嫌!

夜勤なんてやりたくない!

 

って人は夜勤をやりません。

 

夜勤をやらないことで給料面がカットされることもあります。

でもやらない選択をする人もいます。

6.お金に困っていない

白いブタの貯金箱

夜勤をすると夜勤手当がもらえます。

2交代の夜勤の場合は、夜勤1回で約1万円位の夜勤手当がもらえます。

 

お金がある人は夜勤手当なんていりません。

お金よりも時間や体への負担を減らしたいと考えます

 

夜勤は体内時計が狂ってしまうので、本当は体によくありません。

看護師に限らず夜勤をする仕事の人は病気になりやすいと言われています。

 

なので、お金に困っていない人は無理して夜勤はしません。

もし夜勤をしないことで給料やボーナスがカットされても構いません。

 

お金よりも健康や体の余裕を選びます。

 

おわりに

看護師につきものの夜勤ですが、やらない選択もできます。

もし今勤務している病院が夜勤をしないと大幅に給料がカットされてしまう病院なら、転職の準備をしておいた方がいいかもしれません。

 

今は夜勤が問題なくできても、様々な理由からいつ夜勤ができなくなるかもしれません。

夜勤をしなくても給料がカットされない病院もあります

 

私は夜勤しなくても給料がカットされない病院を探してそこで働いていました。

私の病院ではちょっと高齢になってきたり、また子育てのママなんかも夜勤はしていませんでした。

 

そんな病院も探せばあります。

いずれ夜勤ができなくなることも頭の片隅に入れておいて、ゆっくりと転職先を探す方がいいかもしれません。