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[看護学校] 社会人入試と一般入試の比較 どちらを選ぶか?

試験を受ける女性

社会人が看護学校の受験に合格するには「社会人入試」より「一般入試」です。「一般入試」のほうが合格する可能性が高いのです。

社会人になってから、看護師を目指す人はたくさんいます。

そんな社会人のために「社会人入試」という入試の枠があり、試験科目は「小論文」「面接」

勉強から離れていた社会人でも、小論文と面接なら何とか合格できそうな気がしませんか?

でも、違います。「社会人入試」の定員は若干名で、宝くじに当たるようなものです。ほとんどの人は合格できません。

それよりも、しっかりと学力をつけて「一般入試」で受験した方が合格する可能性が高いのです。

参考記事 ⇩

[看護学校]30代で絶対合格するための受験対策

 

「一般入試」と「社会人入試」の比較

本とコーヒー

看護師になるためにはまず、看護学校に入学しなくてはなりません。まず学校に入ることが第一歩ですね。

しかし、看護学校に合格するのもなかなか大変なことです。資格のある仕事を求めて看護師を目指す人が多く、どの学校も倍率が高いのです。

「一般入試」と「社会人入試」この2つの比較を見てみましょう。

一般入試

 

・倍率 3~5倍

 

・試験の時期 1~3月

 

・試験科目 面接、小論文、英語、数学、国語、化学、生物など

高校程度の学力が求められます。

 

社会人入試

 

・倍率   10~20倍(30倍の学校もある)

 

・試験の時期 11~12月

 

・試験科目 面接、小論文

倍率が凄いですね。

試験科目が面接と小論文というところが魅力ですね。

「社会人入試」は練習だと思って最初に受けよう

ノートに勉強
社会人入試は倍率が非常に高く、合格するのは宝くじに当たるようなものです。

わたしの友人は社会人で、人間性にもすばらしい人でしたが、社会人入試は不合格でした。

それだけ周りの受験生が優秀だったのでしょうが、わたしはその友人の性格や人柄をよく知っていたから「きっといい看護師になれるのにもったいないな」と思いました。

でも、しかたありません。

 

定員に対して「若干名」しか合格しない「社会人入試」はかなり難しいのです。

「面接」と「小論文」、そして、社会人の経験をアピールできれば合格しやすい気がしますが、ほとんどの人は合格できないのです。

ならば、しっかり学力をつけて「一般入試」を受けるほうが可能性が高いのです。

学力があれば、

社会人経験で得たものをしっかり面接で主張できれば、

高校生よりポイントが高くなる可能性があります。

だから、わたしはあなたにしっかりと学力をつけてもらい「一般入試」で受験することを勧めます。

学力をつけて一般入試で受験するほうが可能性が高いのです。

 

社会人入試は一般入試より、試験の時期が早いので練習だと思って受験することを勧めます。

受験料がもったいないと思わず、実際の面接試験や小論文は本番の一般入試の練習だと思って。

もし、運よく合格していたらラッキーです。

 

もし、不合格でも落ち込まなくていいのです。

だって宝くじなんですから・・・。本命は一般入試です!!

 

わたしは自分でみっちり1年間勉強して、一般入試で受験しました。

 

参考記事 ⇩

「[看護学校]30代で絶対合格する受験対策」 では、合格するための勉強、面接のポイントについて書いています。

 

 

さいごに

ピンクのバラ

わたしは経済的に全く余裕がなかったので、予備校に通えず、自分で勉強するしかありませんでした。

参考書を買ってきて、毎日子どもが寝てから勉強していました。

わたしは33歳で受験しましたが、勉強からかなり長い間離れていたことになります。数学は特に苦労しましたが、なんとか看護学校に入学することができました。

わたしは、社会人で看護師を目指したいと思っているあなたを、応援したい。

看護学校に合格して、看護師になって欲しい。目標に向かって努力をするキラキラした生活を送って欲しいのです。

 

あなたが看護学校を受験すると決めたのなら、今日から目標に向かって動き出しましょう。

今日からです。

まずは参考書を買って毎日勉強を始めましょう。受験するまでの期間はあっと言う間です。

大丈夫です。これからの毎日を努力すれば、きっと光は見えますよ。

 

参考記事 ⇩

[看護学校]30代で絶対合格するための受験対策

「[看護学校] 社会人が利用したいお得な奨学金を紹介」

 

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