いじめでつらい!毎日が憂鬱!いつまでそんな職場で我慢するつもりですか?

[看護学校]30代 受験に合格するための勉強スタイルの比較 

ノートと鉛筆

さあ、看護学校を受験することが決まったら、すぐに勉強を始めましょう。

30代社会人の場合、勉強から離れていた時期があるため、今から勉強してしっかりと学力をつけたいところ。

これからの時間を有効に使えるか否かで、その後の運命も大きく変わります。

さて、勉強を始めるにあたって、どんな勉強法があると思いますか?

勉強のスタイルは4つあります。

1.予備校に通う

 

2.家庭教師から教わる

 

3.通信教育で勉強する

 

4.参考書、問題集で自分で勉強する

それぞれのスタイルには、メリット・デメリットがあります。その中で、あなたに合った勉強スタイルはどれですか?

 

参考記事 ⇩

[看護学校]30代で絶対合格するための受験対策

予備校に通って勉強するメリット・デメリット

黒板に書かれた数式

メリット

・わからないところは教えてもらえる

 

・仲間ができる(刺激を受ける)

 

・志望校のデータを知ることができる

 

・自分のレベルがわかる

 

・モチベーションが維持しやすい

予備校に通うとたくさんのメリットがありますね。

わからないところを教えてもらえたり、志望校のデータがわかるのは魅力的です。

自分のレベルもわかるので、モチベーションがアップできそう。

 

デメリット

・お金がかかる

 

・授業の時間によっては、仕事を休まなければならない

予備校の授業料は、結構お高いのです。入学金もかかります。

授業料は予備校によって違いますが、だいたい1教科10万円以内です。全教科を受けるとなると約50~60万円かかります。

詳しい金額は予備校に問い合わせて確認してください。

 

経済的に厳しい場合は夏期講習冬期講習模試だけ受けることもできます。

または苦手な教科だけ受講するという方法もありますね。

 

授業の時間によって休みをもらわなくてはいけないかもしれません。仕事に影響をきたすこともありそうです。

 

予備校はこちら ⇩

「東京アカデミー」

「第一看護予備校」

 

家庭教師に教わるメリット・デメリット

メリット

・1対1なので、じっくり見てもらえる

 

・自分の弱点や、わからないところが解決しやすい

 

・支えてくれる人の存在はモチベーションアップとなる

 

・ほかの勉強法より、成果がでる可能性が高い

家庭教師は1対1なので、効率よく勉強できます。

苦手なところをじっくり教えてもらうことができますし、勉強から離れていた時間が長い人や、受験まで時間がない人にはおすすめです。

 

デメリット

・お金がかかる

 

・自宅にくるので、気を遣う

自分の家にくるので、家の中をきれいにしないといけないと気を遣うところもありますね。でも、看護学校に合格するためには、がんがりましょう!!

 

一人の生徒に2人以上の東大生がチームを組んでくれる家庭教師はこちら⇩⇩⇩

最短合格の東大生プライベート塾・家庭教師【登竜会】

通信教育で勉強するメリット・デメリット

パソコンとノート

メリット

・予備校に通うよりは、安くすむ

 

・自分のペースで勉強できる

 

・通わなくていいので、自宅で勉強できる

 

・参考書で勉強するよりも、わからないところは解決しやすい

予備校に通うよりも通信教育のほうが安く済みます。自分の勉強では不安、でも学費を抑えたい場合は通信教育も選択肢に入ります。

不得意教科だけ受ける方法もありますね。

 

デメリット

・参考書で勉強するより、お金がかかる

 

・自分で勉強していくため、自己管理が必要

予備校に通うよりは安くすみますが、通信教育もお金がかかります。

予備校にもよりますが、費用は全教科で月額、約1万円~2万円位です。

 

参考書で自分で勉強するよりは、モチベーションは維持しやすいですが、自分で勉強する時間を確保し計画的に進めていかなくてはならないので、自己管理が大切ですね。

 

通信教育はこちら ⇩

「東京アカデミー」

「第一看護予備校」

 

参考書、問題集で勉強するメリット・デメリット

本棚の本

メリット

・経済的に一番安くすむ

 

・自分の時間で有効に勉強できる

 

・仕事に影響を与えずに、勉強できる

この方法が、一番お金がかからない勉強法です。

予備校は授業時間によって、仕事を休むことが必要になる場合もありますが、参考書や問題集で勉強する場合は、夜など自分の時間のペースで勉強することができます。

その分、自己管理が必要になりますが、経済的にも時間的にも一番お得な勉強法です。

 

デメリット

・わからないところを自分で解決しなくてはいけない

 

・誘惑にまけてしまうこともあるかも?(強い意志が必要!)

自分でコツコツやっていく勉強法なので、自己管理能力が求められます。ファイトです!!

わからないところを自分で解決しなくてはならないところが、大変です。参考書を見て、問題を解いて、これはじっくりやるしかありませんね。がんばりましょう。

 

わたしの勉強スタイル

ノートに勉強

わたしの勉強法を紹介します。

予備校の学費は当時、1教科数万円で、全教科となると数十万円でした。

わたしは経済的に、予備校に通うことは無理で、参考書、問題集で勉強をする方法を選びました。

 

毎日夜子ども達が寝てから勉強していましたが、工夫したのは、すきま時間を活用したところです。

名付けて、「すきま時間勉強法」です。

わたしは、当時仕事をしていて、子どももいたのですが、勉強の要点をまとめたものを持ち歩いて、車の移動時間やちょっとしたすきま時間に、バックから取り出しては、見ていました。

車を運転していて、信号待ちや、朝の通勤時、道路が混んでいる時など、ちらっと見ては暗記していました。(ちょっと危ないですね・・・)

まとまって時間が取れない人でも、すきま時間をうまくつかうことで、勉強時間をつくることができます。すきま時間もちりも積もればけっこうな時間になります。

そして、すきま時間のいいところは・・・短時間なので、集中できるところ。なかなかいいですよ。

すきま時間勉強法・・・おすすめです!!

 

さいごに

水色の花

あなたはどの勉強スタイルを選びますか?

予備校は結構、お金がかかります。看護学校に入学してからの学費のことも考えると・・・なかなか経済的に厳しい場合もあるでしょう。

 

わたしの場合、看護学校の学費を作ることで精一杯で、予備校は選択肢にありませんでした。参考書、問題集で地道に勉強していく方法を選びました。

わからないところが理解できるまで時間がかかったこともありましたが、一つ一つクリアーしていく喜びを味わいました。

 

経験者として言いたいことは、予備校にいかなくてもやる気さえあれば参考書、問題集で勉強できるということです。

毎日2~3時間は勉強する時間を作りましょう。

とは言っても仕事で帰りが遅い日もあるでしょうし、なかなか毎日2~3時間勉強することは簡単なことではありません。

どうしても時間のとれない日でも、10分でも、一問でも勉強するようにしてみましょう。

勉強を続けるのは簡単なことではありませんが、その努力や忍耐力はそのあとの学生生活や、人生に役立ちます。

 

さあ、あなたの勉強スタイルが決まったら、さっそく勉強を始めましょうね。

がんばって!!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です