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仕事に行きたくない!心がどん底まで落ちる前に試したい6つの対処法

自然の前で手を広げる二人の女性

朝になると何だか憂鬱で、仕事にいきたくないな・・・

仕事でつらいことがあると最初は弱音を吐かずに頑張っているものの、心はそのうちに悲鳴をあげてきます。

何となく憂鬱を感じているのは心のサインです。

心当たりはありませんか?

もしかして仕事でつらいことがあるのではありませんか?

つらいことがあっても辞めるわけにいかないと踏ん張っているのではありませんか?

もしそうなら心がどん底まで落ちる前に試してほしい6つの対処法があります。

この方法で気分転換をして心を少しでも軽くして欲しいと思います。

1.友達に話を聞いてもらおう

女友達が草の上でねころんで微笑んでいる

つらい気持ちを誰かに聞いてもらうと心は少し楽になります。

あなたも経験ありませんか?

自分の中でつらい気持ちを我慢しているより、誰かに聞いてもらい共感してもらうと心が軽くなりどこかホッとしますね。

誰かに話したことで必ずしも問題が解決するわけではありませんが、心の中の気持ちを言葉に出すだけで、とても楽になれます。

グチは心の浄化作用もあるのです。心を許せる友人に話を聞いてもらいましょう。

2.つらいことを紙に書きだしてみよう

ノートにメモしている

考えていることを紙に書きだすのもおすすめです。大事なことは本心を書くことです。

頭の中だけで考えているよりも紙に書きだすことで、思考の整理ができます。思っていることを全部書き出してみましょう。

紙に書きだすことで自分の気持ちに気がつきますし、紙に書くほうが自分のつらい気持ちを客観的に見ることもできます。

書いたものはあとで捨てれば誰にも見られません。本音を書いてみましょう。

わたしも紙に心の中を吐き出すことがあります。

頭の中で考えているよりも、紙に書くことで文字になった自分の気持ちを見ることができますので、書き出したあとはスッキリしますよ。

あなたも試してみて。

3.おいしいものを食べてみよう

お皿に盛りつけられたおいしそうなステーキ

おいしいものを食べている時ってしあわせですよね。

食べることは生きる意欲につながりますし、おいしいものを食べているときは脳内からしあわせホルモンが分泌されます。

今、心が憂鬱なあなたはしあわせを感じることが少ない毎日を送っています。

おいしいものを食べてしあわせな気持ちになると気分転換になり、「また明日から頑張る!」という前向きな気持ちになれます。

前向きな気持ちになれたら、また明日から頑張れるようになりますよ。

4.運動して思い切り汗をかいてみよう

朝日の中ジョギングする女性

運動して思い切り汗をかくこともおすすめです。体を動かして汗をかくとスッキリしますよね。

運動してアドレナリンが分泌されると脳内神経伝達エンドルフィンが分泌されます。エンドルフィンはモルヒネと同様で多幸感を感じることができるんですよ。

頭の中はいつも仕事のことを考えているとしたら、運動している間だけでも嫌なことを忘れませんか?

嫌なことを忘れている時間があると、心がリフレッシュできます。

体を動かして汗をかいたあとは心が軽くなっていますよ。運動して気分転換を図りましょう。

5.家族に会いに行ってみよう

寄り添う母と娘

もし家族と離れて生活しているとしたら、家族に会いに行ってみませんか?

家族はあなたの一番身近な心強い応援団です。家族はいつも無条件であなたの味方をしてくれます。

両親や祖父母、兄弟に会って話をするだけで、心の奥がポカポカしてくるはずです。

母の手料理を食べたり、他愛ないことをおしゃべりするだけで、心が癒されるものです。

実家という環境であなたの味方と過ごす時間はあなたの栄養剤となります。

実家でのんびりとした時間を過ごしてみませんか?

6.映画を観に行ってみよう

映画館の座席

映画鑑賞も気分転換におすすめの場所です。一人でふらっと映画を見に行ってみませんか?

どんな映画でもいいですよ。思いっきり笑う楽しい映画でもいいですし、逆に思いっきり泣く映画でもOK!ハラハラするアクションものでもいいです。

泣くこともストレス発散になるんです。泣いた後は、心が軽くなっています。

あなたも経験ありませんか?泣きたいときは泣くのを我慢するよりも、思いっきり泣いたほうが立ち直りが早いものです。

泣くのを我慢していると心がどんどんつらくなっていくので、涙をだして心を楽にしてあげましょうね。

映画館では大画面、大音響で映画の世界に没頭できます。その間、現実社会のことは忘れています。

気分転換になりますよ。

でも、どうしてもつらかったら転職も考えておこう

ぼんやり座っている女性の後ろ姿

これまで紹介した気分転換の方法を試してみても、でもやっぱり仕事にいくのが憂鬱だったらその時は転職も考えてみましょう。

心がつらいのに無理して頑張る必要はありません。我慢していると病気になってしまいます。

わたしもいじめられて転職したことがありますが、我慢しているときは本当につらかった。毎日が憂鬱で仕方なかった。

でも、転職して、新しい職場で働くようになって全く世界が変わりました。

今いる場所が全てではありません。働く場所、環境、人間関係がかわると働きやすさは180度変わります。

わたしは経験してそのことを実感しました。

あなたも今憂鬱なら、無理をしないで心が楽に働ける場所を探して欲しいです。

人生の時間は限りがあります。嫌な人と関わって嫌な気分で生きるよりも笑って生きていきたいですよね。

きっと、働く場所が他にもあることがわかると、「もしダメならやめればいい」と心が楽になるはずです。

いつも苦しい気持ちでいるよりほかに転職先があることがわかると心強くなりますよ。

辛そうな女性の後ろ姿
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おわりに

晴れた日の砂浜

仕事に行きたくない気持ちや憂鬱な気持ちは心のSOSです。

今回紹介した6つの対処法で気分転換してみてください。

気分転換ができると意欲が沸いてきますので、「また頑張ろう」と思えるものです。

でも、それでもやっぱり毎朝憂鬱なら、転職も頭の片隅にいれておきましょう。

「まだ大丈夫だから、もう無理だと思った時仕事を探そう」ともし思っているのならそれは危険です。

すぐに希望通りの仕事があるかわかりませんし、生活がかかっていて時間がない状態だと妥協して決めてしまうかもしれません。

急いで探すと転職は失敗することが多いです。

せっかく転職しても、またすぐに転職しなくてはならなくなるのは避けたいですね。

心が限界になる前に動き出すのが転職を成功させるコツです。

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