[音声配信]スタンドエフエムを始めた4つの理由。実は一度挫折していました。

ラジオ

6月からスタンドFM(スタエフ)を始めています。

実は再スタートなんです。一度挫折しているんです私。

そんな私がスタエフを再スタートした4つの理由とその先の目標などを紹介します。

 

私がスタエフを始めた4つの理由は

1.自分が音声をよく聞くようになった

 

2.不得意なことにチャレンジしたい

 

3.アラフィフでやっている人は少ない気がした

 

4.収入になったら嬉しいな

このような理由です。

一つ一つ説明していきます。

1.自分が音声を聞くようになった

私の変化として最近はブログなどのテキストよりも、音声の方を好むようになりました。

音声だと移動中に聞くことができるので、車を運転中や家事をしながら、散歩をしながらいつも音声を聞いています。

 

「ながら聞き」だと時間を有効に使えるところが嬉しいところ。

テキストだと「ながら読み」はできませんし、最近加齢のせいか長い時間文字を見るのがつらくなってきました。

読みたい気持ちはあるものの、眼の状態が追いついてきません。悲しいですが…。

なので、隙間時間にはほとんど音声を聞いています。

 

音声は話している人との距離が近く感じます。

声や話し方が自分の好きなタイプだと、すぐにファンになるような気がします。

私は気になった番組を聞きにいくのですが、声が優しかったり雰囲気が気に入るとその後も継続してその人の放送を聞いています。

文章よりもその人の人柄が丸裸になるような気がします。文章よりもファン化しやすい気がします。

自分が音声にハマっているので、単純に自分も誰かが楽しみにしてくれるような配信ができたらなあ~っと思ったりしています。

2.不得意なことにチャレンジしたい

私は話すのが本当に苦手。

人前で話すのはこの年になっても緊張します。上手く話せる人をいつも羨ましく思います。

でも、でもね、そんな私が音声をやるってすごい挑戦だと思うんです。

 

多分、私の家族も職場の人も私が音声をやってることを知ったらとっても驚くはずです。内緒でやってるけどね…笑

なぜなら私は人前が苦手、恥ずかしがり屋、隅っこにいたいタイプ、話すのが苦手なのを何となく知っているから。

 

でも…

不得意なことをあえて挑戦するのはワクワクします。

そのワクワクを味わいたいのです。

 

もしかしてうまくいかずに落ち込むこともあるかもしれませんが。

人生の残り時間が見えてきているこの年代だから、不得意なことでも気になったことはやってみたいと思いました。

3.50代でやっている人は少ない気がした

ツイッターやインスタ、スタエフなど、年齢に関係なくSNSをやっている50代はたくさんいます。

でも20代や30代の人に比べたら多分圧倒的に少ないです。

 

年齢に関係なく面白そうなことはやってみたいですし、もしかして私の配信が同年代の方のやる気に繋がったら嬉しいな…

そんな気持ちもあります。

もっともっとたくさんの50代の人が自分の経験を音声などで配信できたらいいなあと思います。

たくさんの経験をしてきた年代だからこそ、面白い配信ができると思うのです。

4.収入になったら嬉しいな

これは希望です。

遠い目標です。言うのは自由なので言わせてください(‘ω’)

 

スタエフはフォロワーが1000人以上になると再生時間に応じて報酬が発生するパートナーシップ(SPP)というのがあります。

審査制なのでSPPになるのは厳しいでしょう。

有益な配信でなければ審査を通るのは難しいと思います。

楽しく頑張った先に、収益があったら嬉しいな…という気持ちです。

コツコツと頑張ってみます。