[仕事を辞めたいけど言えない]上司に言い出しにくい理由と解決策

嫌な表情の上司

仕事をやめたいけど、でもなかなか上司に言い出しにくいですよね。

私はこれまで6回転職していますが、「やめます」ってなかなか言い出せななかった。

ととま

上司に言い出せないあなたに、6回の転職経験がある私が理由と解決策を紹介したいと思います。

参考にしてくださいね。

言い出せないのはこのような理由があります。

■上司が怖くて言い出せない

 

■上司がいい人で罪悪感を感じる

 

■気まずくなるのが嫌

 

■すんなりと認めてもらえないかもしれない

 

■人手不足で迷惑をかける

上司が怖くて言い出せない

落ち込んで顔を覆っている男性

やめるためにはまず、直属の上司に伝えなければなりません。

それが第一段階です。

 

でも上司が怖い場合、何を言われるかわかりませんし、怒られるかもしれません。

言い出しにくくて悩んでいる人は、責任感が強くて、真面目で、優しい人が多いんですよね。

そのため、怖い上司の前では自分の主張をはっきりとできません。

そうなると、上司のペースで話が進んでしまいます。

 

せっかく勇気を振り絞って言い出したのに、説得されて終わり、と言うことになりかねません。

もしかして、パワハラされるかもしれません。

 

上司に認めてもらえなかったら話は進んでいきませんので、ここは何としても乗り越えたい第一関門です。

解決策
勇気を出して断固とした態度で臨むことがポイントです。

弱気になっていると付け込まれます。

今はちょっと気まずくなりますが、その上司とはやめたらもう会いません。

相手が怒ろうがハッキリと伝えましょう。

もし、万が一認めてくれなくても、最終手段でいかない方法もあるので安心してください。

それについてはこの記事の最後の方に書いています。

上司がいい人で罪悪感を感じる

オフィスで電話している女性

逆に上司がいい人の場合も言い出しにくいです。

やめることを伝えると自分はどう思われるかな?

 

嫌われる?

 

ガッカリされる?

 

上司に迷惑をかけてしまう…

 

そんな気配りをしてしまいます。

 

でも、上司がいくらいい人でも、

職場の人間関係が悪い

 

待遇が悪い

 

将来を考えると不安

 

ほかの仕事をしてみたい

など…退職したい理由は上司とは関係がない場合もあります。

 

会社をやめること=上司が嫌い

というわけではありません。

 

それに上司もずっとその職場にいるかわかりません。

異動や転職、退職だってないわけではありません。

考えすぎない方がいいですね。

解決策
考えすぎないようにすることがポイントです。

上司だっていつかはやめたり、異動するかもしれません。

自分の未来を大事にしましょう。

気まずくなるのが嫌

嫉妬している女
やめたいといった時、すぐに「はい、わかったよ」と言われることはまずありません。

会社側では仕事ができない、やめてほしい人ならすぐに認めてくれるかもしれませんが…

大抵は理由を聞かれたり、止められたり、引き伸ばされたりします。

もしかして、あなたに我慢が足りないような言い方をしてくるかもしれません。

 

上司がすんなりと認めてくれない場合、上司にはそれ以上、強く言えなくなります。

もし、勇気を振り絞って「〇月〇日でやめます!」と言ったとします。

上司からうまくかわされたりすると、イライラが募ったり、言う前よりももっと気まずくなります。

結局、やめたいといった瞬間から気まずい雰囲気になり、気まずくなるのは避けられないことです。

 

その気まずい気持ちのまま仕事をするのはかなりのストレスですよね。

上司が認めてくれても、くれなくてもやめるまでの日数は気まずい思いは仕方ありません。

すぐに認めてくれない場合はなおさらです。

でも、やめるためには気まずい雰囲気になるのは何とか乗り越えなくてはなりません。

解決策
気まずい思いの全くない退職はほとんどありません。

やめるために通る道と割り切り、カウントダウンをして乗り切りましょう。

すんなりと認めてもらえないかもしれない

上司と部下が会話しているシルエット

やめるといっても、すぐには認めてもらえないことが多いです。

そうなると何度も上司と面談したり、希望通りの期日でやめられないこともあります。

認めてもらえないで、何度も話をするのはとてもストレスです。

 

引き延ばされたり、説得されるかもしれません。

もう次の職場が決まっている場合は特に困りますよね。

思うように話が進まないと仕事に行くのが憂鬱になってしまいます。

解決策
まずは、ハッキリと期日も伝えてやめる意思表示をしましょう。

ハッキリと伝えるところがポイントです。

認めてもらえない場合は最後の手段があります。

最後の方で詳しく説明しますね。

人手不足で迷惑をかける

上司が一人椅子に座っている人形

人手が足りないと自分がやめることで、周りのスタッフに迷惑をかけてしまうことが心苦しくなります。

わかります。

人間関係でやめるわけではない時は、周りのスタッフにしわ寄せがいくことは心配ですよね。

真面目な人は特に責任を感じてしまいます。

 

でも、人手が足りないのは会社の責任です。

人が集まるように待遇をよくしたり働きやすい職場を目指さないといけません。

あなたが残っていても誰かがやめるかもしれません。

 

人手不足のことまで心配しなくて大丈夫です。

それは会社がなんとかする問題です。

 

解決策
考えすぎないようにしましょう。

人手不足を改善するのは会社の仕事です。

理由があり、やめなくてはならない人がいるのは仕方ありません。

最後の日まで仕事をこなせば問題ありません。

それでもやめれなかったら

サラバスクショ
今紹介した解決方法で解決できなかったら、突然やめる方法もあります。

私も突然やめたことがあります。

この方法は確実にやめられます。

 

交渉しても認めてくれないなら、もう行かなければいいのです。

電話でやめることを伝えましょう。

内容証明郵便で退職届を郵送するという方法もあります。

 

そんな強引なことできない…

って思うかもしれませんが、本当にやめたいならもう行かなければいいのです。

ととま

実は私は一度だけ、この「突然行かない」というやめ方をしたことがあります。

何度も交渉するよりも疲弊しませんよ。

こちらの記事も参考にしてください⇩

塀を乗り越えて逃げる2人
[仕事やめたい]職場のいじめは逃げるが勝ち[私は逃げて幸せです]

 

今は便利な退職代行サービスもあります。

退職代行SARABAなら退職の旨もあなたの代わりに会社に伝えてくれます。

会社とのやり取りなど、嫌な思いをすることなくやめることができます。

 

退職代行の詳細はこちら↓

退職代行SARABA