スタンドエフエムを始めるとき不安だった4つのこと[すぐに解決しました]

一輪のマーガレット

6月からスタンドエフエム(スタエフ)を毎日配信しています。

50代の私がスタエフを始めるとき、不安だった4つのことを紹介します。

ちなみに4つの不安はすぐに解決しています。

これからスタエフを始めようとしている人の参考になったら嬉しいです。

1.操作できるか

私はパソコンなどの機械の操作はとっても疎い方です。

機械の操作だけでなく、スマホやネットのことなど、みんながサクサクとこなしているようなことでも、なかなかすぐにはできません。

そんな私が音声を録音して、配信するのはハードルが高いことです。

 

何か機材は必要なのか?

マイクは必要なのか?

考えただけでも自分にできるのか不安でした。

 

しかし、そんな不安はすぐに解決しました。

スタエフはスマホがあればOKです。特に機材やマイクなどは必要ありません。

 

それに、画面の操作がとても簡単でした。

この私でも録音、配信ができましたし、初心者でも迷うことなくできると思います。

操作ができるかと不安でしたが、その不安はすぐに解消しました。

2.おしゃべりが苦手

音声をやろうとしているのに、私はおしゃべりが苦手です。

人前で話すのは本当に苦手です。

口が重いですし、活舌が悪くペラペラと話せません。

 

本当はそれは恥ずかしいことなんですが、それも個性だと思うようにして開き直りました。

おしゃべりが苦手な私が音声に挑戦することに意義があると思うようにしました。

 

おしゃべりが苦手ですが、1年後には今よりも上手に話せるようになっていることを今から楽しみにしています。

3.何を話そう

音声を始める時、何を話そうかと考えました。

誰かの為になる有益なことを話さなくてはいけないと思っていました。

しかし、人生経験の学びや、日々の気づき、今挑戦していることを話そうと思うようになったら気が楽になりました。

 

テーマが決まっていない人は、まず日々の出来事などを気楽に発信していくのがいいと思います。

4.聴いてくれる人はいるのか

私の音声を聴いてくれる人がいるのかな?

と思っていました。

でも、始めてみたらフォロワーさんが増えてきて、コメントをくれる人もいて交流が始まりました。

今、私の音声にいいね、やコメントをくれるのはアラフィフの方が多いようです。

同年代の仲間が増えたのは嬉しいです。

ツイッターとは違う出会いがありました。

おわりに

スタエフを始める時に不安だったことは、始めてみたらすぐに解決しました。

スタエフおもしろそうだな…

そう感じてすぐに動き出してよかったです。

 

4つの不安はすぐに解決しましたし、挑戦するワクワク感を感じています。

不安なことはやってみるとすぐに解決したり、不安の中身は実はたいしたことがなかったりします。

 

やる前の不安はあまり深刻に考えずにまず始めてみた方がいいと思います。

やってみてやっぱりダメだったらやめればいいですし、やってみると意外に楽しいかもしれませんよ。

私はスタエフ始めてよかったです。

 

おしゃべりが苦手な私のスタエフです▼

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