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管理職に自信がないあなたの心を楽にする5つのメッセージ[私の経験から]

悲しそうな女性

管理職になったけど自信がない…

頑張ろうと思うけどプレッシャーに感じてストレスを感じる毎日。

 

管理職って責任が増えますし、周りの目も気になったりで悩んでしまいますよね。

最初は誰だって自信がないのが当たり前。

私もそうでした(今も自信がないですけどね)。

今、管理職になって3年経ちました。

もともとおとなしく、目立ちたくない性格の私。

役職になったものの自信がなくて憂鬱な毎日を過ごしていました。

 

そんな私の3年の経験から、心を楽にするメッセージをお伝えしたいと思います。

この記事を見ると、今、悩んでいるあなたの心が少し楽になると思います。

管理職になったけど自信がなくて悩んでいるあなたに向けてのメッセージです。

 

私が伝えたい心を楽にするメッセージは、

気軽にいこう

 

少し適当に

 

周りの目を気にするな

 

自分の苦手なところを認めよう

 

休日はリフレッシュ

上記の5つです。

それでは一つ一つみていきましょう。

気軽にいこう

草原で手を広げる2人の女性

管理職になってもたいていの人は最初は緊張したりするのではないでしょうか。

最初から自信満々というわけにはなかなか行きませんよね。

 

でも、なかには最初から自信がある人もいます。

出世したい人は役職がつくことに喜びを感じますし、自信がないという気持ちはないかもしれませんね。

このように最初から自信がある人もいますが、自信がなかったり緊張する人の方が多いと思います。

 

だからあなたが自信がなくてもそれは自然なことです。

最初は自信なんかなくてもいいのです。

管理職になっていろんな経験をしていく中で、少しづつ少しづつ自信らしきものが出てきますので、焦らなくても大丈夫です。

あまり考えすぎないようにしましょう。

考えるとますます不安になったり自信がなくなってしまうので、あえて考えないようにしましょう。

 

私は管理職になったときは、自信がなくて周りの目が気になって仕方ありませんでした。

「あの人が管理職?」って周りから思われてているような気がして…

すごくブルーな気持ちでいました。

 

私はもともと目立つタイプではなく、人前で話すのも苦手。

だから正直な話、「あの人が?」って思われていたと思います。

そんなことを考えると、恥ずかしいような気持ちになって居ても立っても居られない感じになってました。

なので、あれこれ考えるのをやめることにしました。

すると…少し心が楽に。

 

自分に自信がなくても、管理職に任命されたってことはあなたの仕事ぶりや人柄が評価されたってことです。

管理職はだれでも簡単にはなれません。

なので自信がないかもしれませんが、あなたは評価されてるのです。

あまり考え過ぎずに気楽にいきましょ。

少し適当に

コーヒーを持ってる長い髪の女性

堅苦しく考えてしまいがちな人は融通がききません。

それだと疲れてしまいます。

それにうまくいかないことがあったりすると自分を追い込んでしまいがち。

そうなるとうつになる場合も…。

 

堅苦しく「~しなければならない」と考えてしまうよりも、少しいい加減なくらいがちょうどいいですよ。

ゆるく遊び心をもって気軽にいきましょう。

 

わたしはまじめな人間でしたがいつの間にかちょっといい加減な人間になりました。

ちょっとですよ。

いい加減といっても仕事をいい加減にするのではなく、何て言ったらいいのかな…ゆるく考えるような感じです。

 

ゆるく考えると何かが起きたときに「さて、どうやって乗り越えようかな~」とゲームみたいな感覚になります。

すると大変なことも大変でなくなりちょっと楽しくなったりしますよ。

周りの目を気にするな

サラリーマンのシルエット

私が管理職になったとき思ったことです。

私にはふさわしくない

 

スピーチも下手だし

 

リーダーシップもない

 

向いていない

と、ないことにばかり目がいっていました。

 

そんな自分が周りからどう思われているのかを気にして、勝手に辛くなっていました。

でも実際は周りの人はそんなことを思っていないかもしれません。

ちょっと被害的な妄想を抱いていたのかもしれません。

 

でも段々とわかったことがあります。

それは、

周りの人からどう思われてもいいってこと。

 

周りの人のことをあなたは変えることはできません。

だから心配しても無駄なのです。

心配するだけ疲れてしまう。

だから周りからどう思われるかを気にするのはやめましょう。

気にするだけ無駄。

 

なかなか難しいことですが、「周りは周り、自分は自分」そう思えると少し楽になりますよ。

一応あなたは評価されて管理職になったのですよ。

自分の苦手なところを認めよう

白い花

自分の苦手なところってありますよね。

そこをすんなり認めてしまった方がやりやすいです。

 

例えば、私の場合ですがとにかく人前で話すのが苦手です。

緊張してうまく話せません。

噛んでしまったり早口になってしまいます。

 

なので、人前で話すときは、あらかじめ台本のようなものを用意して読み方の練習などをしていました。

管理職になると会議の司会だったり何かと人前で話すことが増えて、超イヤでした…(今もですが)

あらかじめ読んでおくと少しは気持ち的にも楽でしたし、突然の発表よりはうまくいっていたようです。

あとは話す前は「ゆっくり、ゆっくり」と自分に言い聞かせていました。

 

今、管理職になって4年目になります。

まだ緊張はしますが、でも最初の頃よりはずっとましになりました。

やっぱり慣れもあるのだと思います。

なので、苦手なところは自分でも意識をして事前に準備をしておくといいと思います。

休日はリフレッシュ

夕日と女性のシルエット

毎日、仕事にいくと管理職としての責任やプレッシャーに疲れてしまっていると思います。

週末は仕事のことなんか忘れて思い切りリフレッシュしましょう。

 

おすすめなのは体を動かすことや、自然にふれることです。

スポーツで汗をかくとスッキリして心が軽くなります。

自然に触れるのも最高にいいことです。

海に行き、青くて大きな海を見ていると疲れた心が癒されますよ。

 

その他にも映画、おいしい物を食べる、友達とはしゃぐ…等々。

自分の好きな方法で休みの日を楽しみましょうね。

でもどうしてもダメだったら…

上司と部下が会話しているシルエット

でも、どうしても無理!って思ったら、管理職を下ろしてもらう方法もあります。

上司に相談をして、降格の希望を伝えましょう。

それもかなわなかったら、転職という方法もあります。

 

今からあまり考えて憂鬱にならないで、気楽にやってみてください。

もしダメならその時考えればいいです。

 

私もスムーズにきたわけではありません。

これまで3回上司に降格させて欲しいと言いに行ってました。

でも、今まだ管理職をやっています。

 

苦しい胸のうちを誰かに話すと心が楽になりまた頑張ろうと思えてくるものです。

でも、どうしても無理ならやらなくてもいいのです。

だから、今はちょっと気楽にあまり考えずにやって欲しいなと思います。

こんな私でもそれなりにやっているので。

ファイト!