【家族のありがたさを感じた日】年に一回の雪下ろしは大事なことに気がつかせてくれる

今日はヘトヘトです。

どうしてかと言いますと、

今日は実家の屋根の雪下ろしの手伝いに行ってきたから。

我が家の年に一回の恒例行事です。

 

積もった雪

屋根の雪下ろしは重労働

実家は雪が多いところです。

毎朝、除雪車がたんまりと固い雪を容赦なく家の前に置いていきます。

まだ実家にいたころは早起きして雪かきを手伝っていました。

今は両親の2人暮らしなので、父親が頑張って雪かきをしています。

 

今年は雪の量が多く、屋根が悲鳴をあげていました。

もう家がつぶれるかどうかのギリギリの状態。

家族で都合を合せて今日雪下ろし決行です。

今年も雪下ろしの日がやってきました。

 

屋根からの雪下ろしは業者にお願いしました。

私たちは降りてきた雪をスノーダンプで融雪溝に運びます。

 

融雪溝というのは、

道路の側溝に水を流していて、捨てた雪が河川に流れていくというものです。

 

以前は父が屋根に上がっていましたが80才を過ぎ心配なので、今は上がっていません。

以前は私も屋根に上がってました。

おてんばでしょ…笑

 

屋根から地上に降ろされた雪は山になっていくので、ものすごく固いです。

それを鉄のスコップで突っついてほぐして、スノーダンプで運びます。

ただひたすらその繰り返し。

息を切らしながら雪を運びます。

お昼になりいったん休憩タイム。

ご飯係は母親

総勢6人の雪下ろし手伝い部隊の昼ご飯係は母親です。

毎年メニューが違います。

豚汁におにぎりだったり、カレーにサラダだったり。

 

今日のメニューはカレー。

昨日からカレーを大きな鍋にたっぷり作ってくれていました。

みんなお腹ペコペコ、あっという間に胃袋の中に。

体を存分に動かしたあとのカレーって本当に美味しいね。

おいしかった~!

 

わざと多めに作り残ったカレーは帰りに持たせてくれました。

雪下ろしの日は夕食を作る元気は残っていません。

それを知っているので、持たせる分も作ってくれているのです。

ありがたいですね。

 

そしてまた午後の部スタートです。

雪かきお助け隊のメンバー

今回のお助け隊のメンバーは、総勢6人。

私と私の息子、妹夫婦、両親。

私も妹も年々体力が低下しています。

雪下ろしでそのことをいつもひしひしと感じます。

年に一回のこの行事で年をとったなあ~と感じるのです。

 

自分の体力以外にも両親についても感じます。

母は雪かきはもう無理な状態です。

父は頑張っていますが年々大変になっていることを感じます。

弱音を吐かずに頑張っています。

 

年に一回の雪下ろしで自分の老化と両親の老化を感じます。

それは仕方ないことですが、でも寂しくもあります。

そのことに気づかさせてくれる雪下ろしは大事な行事だとも感じます。

助け合うことは大事なこと

いつも雪下ろしは家族で手伝います。

いつもです。

私も妹もそれが当たり前です。

家族が力を合わせて乗り切るのです。

 

私の息子も手伝ってくれて、私も私の両親も嬉しいですし、

こんなに大きくなったんだなあ…

と思います。

こうして時代は流れていくんですね。

 

雪下ろしのためにもいつまでも健康でそして体力をつけなくちゃ!

そう思います。

 

屋根のつららです。

ものすごく太くて簡単には割れません。

 

屋根に下がったつらら

 

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