50代女性の今年の目標と自分の人生を生きるということ

※この記事はR4月1月1日に書いたものです。

あけましておめでとうございます。

2022年が始まりました。 あなたは今年どんな1年にしたいですか?

いつも通りの年末

昨日は大晦日。 でも私は普段と変わらない一日でした。

夕食が終わり片付けが終わると読書タイム。

息子は好きなユーチューバーのliveを見ていました。

いつもと同じ我が家の夜です。

今読んでいるのは、   東野圭吾さんの「禁断の魔術」。

東野圭吾さんが好きでこれまで何冊も読んできました。

歳のせいか長い時間読むと目が疲れてくるので、毎日ちょっとずつの読書です。

スマホやパソコンも目と相談しながらです…笑

加齢は仕方ないことなので、自分の体に相談しながらやらなきゃなと思っています。

そしてこの「禁断の魔術」昨日で全部読み終わりました。

大晦日に読み終わることができてスッキリです。

昨日、映画を観に言ったとき本を2冊買ってきました。

買った本は「コンビニ兄弟」と「そしてバトンは渡された」。

今日から読み始めます。 やっぱり目と相談しながらね。

自分の人生を生きるということ

以前読んだ本に書いてあったことです。

心から共感し、今の私の体の一部になっている考え方です。

本のタイトルは…忘れました…笑。

その本の中に「自分の人生を生きるということ」について書いていました。

普段、私たちは人からどう思われるのか、とか、嫌われたくない思いがあります。

気の進まない誘いを断ることができなかったり、相手の反応を気にして相手が喜ぶ反応をしがちです。

自分の本音を無視して。

でもこれは自分に嘘をついていることになります。

本当はしたくないことなのに無理しているのですから。

本音は嫌だと思いながら我慢して相手の望むことをしているのは、相手の期待に応えたいと思っているから。

相手の望む自分になろうとしていること。

でも、相手の望む自分と本当の本音の自分は違います。

このギャップが大きいと辛くなってきます。

そして、イヤイヤ相手に従っている時間は自分の人生ではないということになります。

自分の人生を生きているようで、実は相手の人生を生きていることになるのです。

ハッとしました。

生活の中で自分の気持ちを我慢することは少なからずあると思います。

でも、相手の期待にばかり応える自分、相手の反応を考えてしまう自分は自分の時間を過ごしていないことになります。

これって怖いことだと思うのです。

嫌われても自分の思いを大事に生きていきたい。 自分の人生なのだから。

昔の私は今よりも周りの反応を気にしていましたが、今は別人です。

嫌われて上等! と思っています。

今年の目標

今年の目標を考えてみました。 具体的にこうしたい、という目標はありません。

でも50代になり人生の残り時間を意識するようになったので、 自分の心に素直に幸せをかみしめながら毎日を丁寧に生きていきたいと思っています。

 

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