かぼちゃの煮物をおいしく作る方法を最近発見しました

かぼちゃの煮物っておいしいですよね。

大好きです。

かぼちゃの煮物をおいしく作る方法を最近発見しました。

始まりは冷凍かぼちゃ

ことの始まりはかぼちゃを冷凍したことから始まります。

去年、知り合いからかぼちゃをたくさんいただきまして、

かぼちゃをカットして冷凍していました。

かぼちゃはそのままだと日持ちがしますが、カットしてしまうと早く使わないとカビてきてしまう気がします。

 

我が家ではカレーにちょっと入れたり、パウンドケーキに入れたりします。

ちょこっとずつ使いたい時もあるので冷凍しました。

カットして冷凍したかぼちゃを甘く煮たのですが、ちょっと冷凍臭い気がしたんです。何となくですが。

そしてちょっと水っぽい感じも。

そんなに長い期間冷凍したわけではなかったんだけど。

 

次に冷凍かぼちゃを煮る時に水を少なめに入れてみました。

かぼちゃも柔らかかったので、次第に崩れてきたので最後の方はかぼちゃをスプーンで軽く潰すようにしてみました。

かぼちゃの形は残っていますが、だいぶ潰された感じです。

この煮方だと最後には煮汁が残りません。

かぼちゃの煮物とコーヒー

甘くておいしい煮汁は全部かぼちゃに吸い込まれた感じです。

かぼちゃが甘くて最高でした。

 

私は普通に形を残して煮る方法よりもずっと好きです。

潰されているので見た目はちょっとイマイチかもしれませんが。

おやつにコーヒーといただきました。

かぼちゃもコーヒーも美味しくて幸せ。

手作りを楽しむ

手作りを楽しむという気持ちになったのはこの数年です。

子ども達が小さい頃も時々おかしを作っていました。

クッキー、スイートポテト、アップルパイ、パウンドケーキ、ゼリー…

子ども達に食べさせたいという一心で。

でも、その頃よりも今の方が楽しく料理ができている気がします。

 

なぜなのか考えてみました。

答えは多分、

気持ちに余裕ができたから

歳をとったから

この2つかな。

 

子ども達が小さい頃は今よりもずっと忙しくて料理を楽しいと思う余裕はなかったように思います。

作らないといけない…的な。

 

今は2人とも成人しました。

今は息子1人と生活しているので、あの頃よりはずっと気持ちに余裕がある生活をしています。

そのせいで料理が楽しくなったのだと思います。

 

もし子育てをしているときに今のように料理を楽しく感じていたらよかったのですが。

食べ盛りの子どもの食事の支度にお弁当と、毎日追われていたんですね。

でもまあ、今楽しく料理ができているので嬉しいです。

食べることも好きだし、料理も好き。

 

時々手作りお菓子スイッチが入ると、休日にお菓子作りを楽しんでいます。

あっ、食べることもね…笑

 

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